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わたしが近ごろかんがえていることを徒然なるままに...
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日本のプロ野球はますます衰退していくとおもいます
日本のプロ野球、今シーズンから採用された最大の目玉であるところの交流戦がいまさかんに行われていますが、人気回復の起爆剤にはどうもなっていないようです。実施するのが遅すぎました。

BSでMLBを本格的に放送し始めたのが1990年、その後1995年からの野茂の活躍でMLBの魅力に目覚めたひとが急増したことは容易に予測できます。そして多くの人が、金網のない観客席、美しい芝のグランド、鳴り物のない応援、ファールポールはお客にあげる・・・などを見てうらやましく思ったはずです。
このとき、間髪を入れずにメジャーの「マネ」をする球団が1つもあらわれなかったのは残念です。この「ファンのため」という意識改革の絶好の機会に気づかなかったか、気づいていても実施できなかったことをおもうとなさけないです(オリックス時代のイチローの観客へのボール投げ入れはあくまでもかれ個人のパフォーマンスでした)。
その当時、もちろんスポーツ評論家からの改革の提言がありましたし、その志を持ったフロント関係者もいたかもしれません。しかし、なんといってもナベツネ(+ツツミ)に支配された球界では「絶対無理」なことだったのですね(ついでですがヤンキースタジアム・ライトフェンスの読売広告、えげつないですな)。これは日本のプロ野球界にとってたいへん不幸なことでした。自軍(というより自社)の利益しか頭にないのです、ファンのことや球界全体のことなど二の次なのです。

昨年巨悪二人の退場により重しがとれて実現した改革ですが遅かったです。
イチロー・松井級のスターが流出する前からかれらがいなくなっても魅力的なものにしていく対策はなんら施してなかったように思います。
内野席の金網を撤去した球場がいくつかあるようですが、今後もあえて金網のままの球場があるとすればどういう理由でしょうか。もし観客のけがやボールの取り合いを理由にするのなら、訴訟国家アメリカMLBの球場はバックネット以外金網はないのですが。
昨年からのパリーグのプレーオフもひどいものです。6チーム中3チームで実施してどうするんですか、ほんとうになさけないです。
今後もこのような小手先の改革をおこないながら年々衰退していく、そして実力者はますますメジャーを目指す、と勝手に予測しているわたしです。
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