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わたしが近ごろかんがえていることを徒然なるままに...
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MLB中継のえこひいき、どうにもガマンならん
NHKのMLB中継。プレーオフ以外は、日本人が出場する試合しか放送されないわけですが、日本人選手個人とその所属するチームをえこひいきするのをいい加減にやめてもらいたいです。わたしはそういうNHKの偏ったアナウンスや解説に辟易して副音声を聞くようになって久しいです。しかし音声だけではありません。日本人選手に限って、現地放送の映像ではなくNHK専用のカメラがとらえているらしい個人ショットを、守備、ネクストバッターズサークル、ベンチと試合の間じゅう流しています(おそらく「アメリカの放送では日本人選手は毎試合ヌカれる頻度が異常に高い」と勘違いして誇らしく思っているひともおおぜいいることでしょう)。さらに日本人だけ「全打席をふり返ってみましょう」「PitchByPitchをみてみましょう」です(例えばヤンキース-オリオールズ戦ならテハダのも同じように見せろ、といいたい)。どうにかしています。
日本テレビの巨人戦中継のほうがはるかに中立的です。偏向度としてはフジのバレーボール中継での一時の「メグ・カナ」の扱いに近い、というよりあれ以上にかんじられます。
おそらくNHKは「視聴者の意向を忖度」したつもりなのかもしれません。どうもオリンピックやサッカーでの日本戦の中継とおなじような感覚でいるようです。

結論としては、日本人が出場しているとはいえ、

  • NHKは公共放送である
  • 中継の内容が「スポーツ」である
  • しかも個人競技ではない
  • しかも日本対他国の対戦ではない

以上をを考慮すると、あやまりに早く気づいて改めるべきであると、つよくおもいます。
また放送カードも、日本人所属チームでなくとも首位攻防戦・交流戦などの好カードを(深夜帯での録画放送でもよいから)流すなどの工夫もほしいものです
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