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わたしが近ごろかんがえていることを徒然なるままに...
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A-Rodは神様です―あたまに「貧乏」が付きますが
NewYorkYankeesの勝率がまた5割にもどりました。アンチYankeesファンとしてはうれしいかぎりです。5月5日時点で11勝18敗だったのが、一時調子づいて5月27日には27勝21敗に転じました。しかし、この間の対戦相手がSeattle,Oakland,Detroitといった下位チームがほとんどを占めていましたので(これらのチームと15戦中2敗)、決して復調とは思ってはいませんでした。その後また負けが込み始め、先週は大いに溜飲を下げることができました。なんと現在最低勝率のKansasCityにスイーブされたのです。最近8戦では1勝のみです。3点以下の得点の試合では0勝20敗だそうです。

画面を通してみるかぎりチームワークはよくなさそうです。あのチームの「貧乏神」的存在としてあげたいのがアレックス・ロドリゲス、A-Rodです。Texas在籍当時、尋常でない高額で長期契約を結んだことが逆に「貧乏神」になったはじまりのような気がします。
昨年のBostonとのALCS、あの「グラブはたき」はひどいものでした。まさに「満天下に醜態をさらした瞬間」でした。とっさのプレーだけに本性がそのまま出たと言っていいでしょう。試合後のコメントも「走塁妨害だった」などと自己弁護に終始し(リプレイではそうでないことは明白でした)、スポーツマンシップに欠けるものでした。翌日でしたか、シリングも痛烈に批判するコメントを発していました。それまでも決して好きなプレーヤではありませんでしたが、あれで心から嫌いになりました。このさきどんなすばらしいプレーや記録を重ねようともあの愚行ですべて帳消しです。たとえ殿堂入り候補になったとしてもあの一事のみで却下(であってほしい)です。かれ個人としてはMVPなどのタイトルを獲得していながら、ここ一発という場面でのチーム貢献度が低く、勝負強さが感じられません。わたしにいわせれば「一流半のスーパースター」、それがA-Rodです。

昨年Bostonは「バンビーノの呪い」から解き放たれましたが、今度はYankeesが「(グラブをはたかれたビッチャー)アロヨの呪い」にしばられる番です。
「貧乏神」は早く追い出したいところですが、皮肉なことに高すぎて他球団では引き取れないでしょう(03年オフ、Bostonがガルシアパーラと交換しようとして結局流れました。当時もそう思いましたが、ほんとうによかった)。高年俸が足を引っ張る典型例です。もっとも、かれの存在自体がチームの雰囲気をこわしそうで獲らないのかもかもしれませんが(と、最後もかってに想像しておわります。実のところA-Rodってナイスガイなのでしょうか)。
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