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交流戦長かった、途中から飽きた
今日MLBの結果をESPNのサイトで確認したのですが、面白いタイトル(表題)に遭遇したので記しておきます。まず、Kansa City RoyalsがLA Dogersとのシリーズをスィープしたらしいのですが、名づけて「Royal flush: Kansas City completes sweep of Dodgers」。さらにすばらしいのは次。San Fransisco Giants-Minnesota Twins戦でGiantsが7-7の同点で迎えた9回に7点をいれて(サヨナラではないが)勝った試合なのですが、これについたタイトルが「Giants win by a touchdown against Twins」。秀逸としかいいようがありません。「7点」がタッチダウン(正確に言うとpoint after touchdownもいれて)の点数であり、さらにNFLにもGiants(New York)が存在するということにもかけています。日本のスポーツ新聞にも面白い見出しが載ることがありますが、概してダジャレ中心ではないでしょうか。上のように、もうちょっと気の利いた、ひとヒネリあるコピーがほしいところです。

日本のプロ野球の交流戦、当初こそ目新しさがありましたが、期間が長すぎて最後は「まだやっているの」、というのが個人的な感想です。MLBのインターリーグはパッと盛り上げ、物足りないと思うあたりで終了します。日本は相手リーグの全チームとホーム&アウェーを公平におこなおうとしているのですが、対してMLBは不公平な条件で対戦カードが組まれています。たとえばNewYorkのSubwayシリーズなど一部ほぼ定番化されているカードもあれば、相手リーグの全チームとは対戦しないし、たとえば同じAL EastのNewYorkとBostonが対戦するNLのチームがおなじかというとそうではありません。1997年インターリーグ開始後まだ対戦していないチームもあるはずです。対戦相手の強弱の偏りによって当然ペナントレースに影響してくるのですが、あまり問題にしていないようです。日本的な感覚からすると不公平極まりないということで、とても容認されないでしょう。しかし、再度MLBに目を転じると、インターリーグ云々以前に、3地区でのチーム数の不均衡などから同リーグでもあるチームとの対戦数が異なる、という状況がもともとあったそうですから、目くじらを立てるほどのことではなかったのかもしれません。日本も試合数(=期間)を検討しなおしてもいいのではないでしょうか。
(MLB Columnを参考にしました)
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