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わたしが近ごろかんがえていることを徒然なるままに...
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「毎日新聞」朝刊1面:小泉さんの写真カッコ悪ぃ
(地域によって異なるかもしれませんが)今朝の毎日新聞の1面にアメリカ・ライス国務長官と小泉さんの会談中の写真が載っていました。おそらく意図的であろうと思われるのですが、小泉さんの不恰好な姿があえて選ばれていました。両者はそれぞれソファーに座って対面しています。ライスさんはきれいに足を組んでいます。小泉さんは足は組んでなく、両足を完全に床から浮かせています。靴の底まで写っています。なにか会話の途中でウケて反り返ったような-たとえればそんなときにしそうな-格好です。さらに口元が自分の腕にかくれてしまい表情がよく見えません。こういうのは素人からすると当然ボツ写真だと思うのですが、それをあえて載せたのは悪意が底にあったからと解釈されてもしようがないのではないでしょうか。わたしはアンチ小泉なので溜飲を下げたのですが、一般的に「大新聞社」の所業としてはいかがなものかとクビをかしげる次第です。(以前も毎日は小泉さんに対し同様のカッコ悪い写真を使ったと記憶しています)

閑話休題。「天下り」「談合」、この国はなんど同じことを繰り返すのでしょうか。事件が発覚し、糾弾され、「天下りは禁止します」で数年間は収まったようにみえてまたぞろゾンビの如く復活する。昨日の「クローズアップ現代」に近藤剛・道路公団総裁が出演していましたが、国谷キャスターのツッコミにたじたじでした。まあ、彼も小泉さんに参議院議員から抜擢されて(というより「火中の栗を拾」わされて)同情すべき点もあるのですが、ここは悪習慣に染まっていない外部の人間としてバッサリと真の改革を断行するしかないでしょう。

わたしたちは、中国の汚職のひどさをとりあげてかの国の未成熟さをあげつらい「バカ」にすると同時に「まだまだ日本には及ばない」と安心材料にしていますが、これでは「目くそ鼻くそを笑う」のたぐいです。ほかにも人身売買でもっとも悪質な国と指摘され、これでは「先進国」だとはとても恥ずかしくていえません。よその国のことを言う前に「先ず隗より始め」るべきことはまだまだたくさんあるはずです。
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Gナイン、まずミスターへ一礼...っておかしくない
昨日巨人の長嶋終身名誉監督が病気後初めて東京ドームで観戦したのがテレビでも新聞でも大きく取り上げられたようです(号外まで出たのにはどうかとおもいます)。それにしても、読売グループは長嶋さんをしゃぶりつくそうとしています。病身にもかかわらずです。いやそれさえも最大限に利用しこれからも「不屈の闘志」といったセンで扱うのでしょう。現にこんやもスーパーテレビで昨日の観戦までの「復活劇」を放送します。もちろん日テレにしか撮らせなかった絵もあるでしょう。
長嶋さんの意欲は別にして、巷間言われているように、北京五輪での監督就任をほんとうに実現させようとしている勢力があるのでしょうか。
ギリシャ五輪のときも十分「客寄せパンダ」化していたのです。もうこれ以上長嶋さんを貶めるような「利用」はやめにしてもらいたい。健康面も考慮すると当然「次」に推すべきではないと思います。ファンもそういう期待を持つべきではありません。

ナベツネの会長職復帰と今回の長嶋さんの顔見世は当然リンクしていると見るのが自然でしょう。おそらく家族は苦々しく思っているのではないでしょうか。しかしいままでの読売への恩、そして長嶋さん自身のファンサービスの意識から無理をせざるをえなかったように思えます。

わたしは試合の生放送をみませんでしたので今朝のスポーツコーナーで知ったのですが、ひどいことが出来していました。
一回表、巨人の選手がひとりずつ長嶋さんへ脱帽一礼してから守備位置へむかったようなのですが、なんなんですかこれは。どちらをむいてプレーをしているんですか。客がもういっぱいに入っているのです。それなのにファンにではなく、ミスターとはいえ自分たちの球団関係者-つまりは身内-にまず最敬礼する非常識さ。「選手たち、感慨胸にミスターへ一礼」の図はたしかに受けるでしょう。しかし私は大いに違和感を感じましたし、ナベツネ復権とあいまって巨人の傲慢さがまったく衰えをみせていないと感じました。
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