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わたしが近ごろかんがえていることを徒然なるままに...
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Gナイン、まずミスターへ一礼...っておかしくない
昨日巨人の長嶋終身名誉監督が病気後初めて東京ドームで観戦したのがテレビでも新聞でも大きく取り上げられたようです(号外まで出たのにはどうかとおもいます)。それにしても、読売グループは長嶋さんをしゃぶりつくそうとしています。病身にもかかわらずです。いやそれさえも最大限に利用しこれからも「不屈の闘志」といったセンで扱うのでしょう。現にこんやもスーパーテレビで昨日の観戦までの「復活劇」を放送します。もちろん日テレにしか撮らせなかった絵もあるでしょう。
長嶋さんの意欲は別にして、巷間言われているように、北京五輪での監督就任をほんとうに実現させようとしている勢力があるのでしょうか。
ギリシャ五輪のときも十分「客寄せパンダ」化していたのです。もうこれ以上長嶋さんを貶めるような「利用」はやめにしてもらいたい。健康面も考慮すると当然「次」に推すべきではないと思います。ファンもそういう期待を持つべきではありません。

ナベツネの会長職復帰と今回の長嶋さんの顔見世は当然リンクしていると見るのが自然でしょう。おそらく家族は苦々しく思っているのではないでしょうか。しかしいままでの読売への恩、そして長嶋さん自身のファンサービスの意識から無理をせざるをえなかったように思えます。

わたしは試合の生放送をみませんでしたので今朝のスポーツコーナーで知ったのですが、ひどいことが出来していました。
一回表、巨人の選手がひとりずつ長嶋さんへ脱帽一礼してから守備位置へむかったようなのですが、なんなんですかこれは。どちらをむいてプレーをしているんですか。客がもういっぱいに入っているのです。それなのにファンにではなく、ミスターとはいえ自分たちの球団関係者-つまりは身内-にまず最敬礼する非常識さ。「選手たち、感慨胸にミスターへ一礼」の図はたしかに受けるでしょう。しかし私は大いに違和感を感じましたし、ナベツネ復権とあいまって巨人の傲慢さがまったく衰えをみせていないと感じました。
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