I have something to say
わたしが近ごろかんがえていることを徒然なるままに...
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
なんなんだ!経団連(≒トヨタ)の異常な親中国ぶりは
東京新聞webによると「経団連首脳が極秘訪中」とのことです。
記事によると、ここひと月はつぎのような経緯だそうです。

9月26日
奥田会長、訪中し温家宝首相と会談
9月27日
奥田会長、小泉首相と面会。温首相との会談について報告か
9月30日
奥田会長、"極秘"訪中し胡錦濤国家主席と会談
10月17日
小泉首相、靖国神社参拝
10月19日
奥田会長、北陸地方経済懇談会で「小泉首相の靖国参拝は日中間の政治に影響を与えているが、経済には大きな変化はない」

この中国の日本政府と財界への態度の「使い分け」で、わたしは、歴史上のある一場面を思いだしました。

秀吉亡きあと、豊臣家滅亡を虎視眈々とねらう家康は、臣従の意思を見せない豊臣家に対し、江戸へ赴いた家老の片桐且元に対しては「硬」、その後別ルートで向った秀頼の乳母(大蔵卿局だったか)一行に対しては「軟」とまったく異なる態度で接し、大阪方内部の不信感をあおって(且元のちに出奔)、最終的に「大阪の陣」の一要因になりました。そして家康の野望も成就しました。

中国の狙いが、日本の外交と経済の方向性の違いをついているのは間違いのないところですが、それにしてもトヨタはこのような「茶坊主」役を続けていて大丈夫なのでしょうか。さて小泉さん、経団連からは多額の献金をうけていますし、どう出ますか。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。