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MLB:優勝の翌日FA宣言、ドライです
日本では城島・松坂のメジャー移籍があるかと話題になっています。そのMLBではきょう、ワールドシリーズで優勝したChicago White Soxの主力のひとりであるPaul Konerkoが、はやくも―日本では優勝の翌日発表というのはあまり想像できないが―FA宣言しました。
ワールドチャンピオンが連覇できない要因として、このように主力であろうがどんどん移籍してしまうのがあげられるでしょう。「連覇」はそれほどおおきなモチベーションにはならないということでしょうか。

蛇足ですが、Konerkoを「コナーコ」と表記しているところがありましたが、現地音声からすると「コネルコ」あるいは「コネーコ」ではないでしょうか。またA.J. Pierzynskiを日本では「ピジンスキー」と読み書きしていましたが、現地音声からはどう聞いても「ピジンスキー」としか聞こえないのですが、どうなんでしょうか。

さきほど、今年のフリーエージェントのリストをみていましたら、#印付きのプレーヤは"Player and/or Club option"がある人たちだ、との注釈があるのです。このオプションとはどういうものなのだ、ということで調べてみました。

例えばこういうことのようです。3年契約プラス4年目をオプション契約をしていたプレーヤは、3年目終了時点で来シーズン(4年目)の契約を続行するかどうかを決めます。その選択権が球団(club)にあるのかプレーヤにあるのかというもののようです(相互にある場合もある)。つまり、球団側に選択権があれば、実績から判断してそのプレーヤを必要とすればオプションを行使(またはオプションを破棄して改めて複数契約など)するわけです。ちなみに、球団からオプションを破棄されたのが今期オフでの薮(Athletics)のケースです。

いまさらながらですが、FAの権利というのは、いくら現所属球団との契約が残っていてもそれをご破算にして移籍、あるいは現球団との新たな契約ができるということなのですね。(かならずしも高く買ってもらえるとは限らないですが)

ところでYankeesはA-Rod,Jeterと10年契約(A-Rodは前球団からの継続か?)していたと記憶します。この「10年保証」があるからでしょうか、A-Rodには「石にかじりついてまでも」といったガッツが感じられません。アンチA-Rod派としては、あらためて欲しいのではなく、この姿勢を貫いてもらいたいですが。
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