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愛子さま幼稚園合格:「不合格」の可能性もあったの?
東京新聞webで"愛子さまが幼稚園合格"という記事を読みました。以下に全文を掲載します。

宮内庁は13日、皇太子ご夫妻の長女愛子さま(3つ)が、皇太子さまも通園していた東京都豊島区の学習院幼稚園に合格されたと発表した。同庁東宮職によると、愛子さまは12月に4歳。来春の入園をとても楽しみにしているという。
 愛子さまは8日、募集要項に従い、雅子さまと同幼稚園を訪れ、一般の子どもと同じように受験。この日が合格発表だった。
 愛子さまは、4月から通っている東京都渋谷区の児童施設「こどもの城」や住まいの東宮御所で、同世代の子どもと一緒に歌を歌ったり体操や粘土遊びをして、幼稚園入園に備えていた。
 現在の学習院幼稚園は1963年の設立で、秋篠宮さまや15日に結婚する紀宮さまも通った。

殊更に「合格された」という必要があるのでしょうか。ならば現実に「不合格」になることはありえるのですかと問いたい。また「一般の子どもと同じように受験」という弁解じみたというか擁護するような書き方をしています。あたかも「庶民と分け隔てすることなく選抜試験を経ている」ことを強調するがごとくです。メディアが宮内庁の表現をそのまま引用したのか、自主的に「おもねった」書き方をしたのかわかりませんが、「伝統的に皇室の子女は学習院に入園することになっている」とだけ伝えればいいのではないですか。われわれもそういう流れにあることは承知していますし、たとえ試験を受けず特別枠のようなかたちで入園したとしても「不正だ」などと文句をつけるものなどほとんどいないでしょう。
今回のように予防線を張ったような発表もしくは表現のほうがかえって違和感を感じます。

ところで、皇室の子女も大学までエスカレータ式の学習院一本にこだわらずとも、自主的に東京大学などを本当の意味で「一般の子どもと同じように受験」してみてはいかがでしょうか(学費の安い国公立をぜひ受験してほしいものです)。失敗して浪人するもよし、べつに東大でなくとも、世に言う二流・三流大学を選択されてもそれはそれで庶民にとっては皇室がより身近に感じられることになると思いますが。
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