I have something to say
わたしが近ごろかんがえていることを徒然なるままに...
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
NHKにかつての「土曜ドラマ」のような作品作ってほしい
つい最近も職員の放火事件が発覚したり、紀宮さま結婚式当日の自粛要請を無視してヘリコプターを飛ばすなど、不祥事の連鎖をなかなか断ち切れないでいるのがNHKです。組織としてもそれに属する人間もあまりにぬるま湯体質につかりすぎたため、脱却しなくてはと思っても体にしみ込んだ悪癖からなかなか抜け出せない。その蓄積した膿が結果としていま集中的に表れているのではないかと感じています。巨大組織が倒れるときのパターンです。

しかし、腐っても鯛。そのコンテンツ、とくにニュース(報道)、ドキュメンタリーは質量ともに民放を大きく引き離しています。近い将来、この組織が解体されることがあるとしてもそれは仕方の無いことだと思いますが、新たな組織は過去の資産(アーカイブ)と番組のクオリテイーは必ず引き継いでいかなくてはなりません。

NHKのドキュメンタリーには満足しております。「NHKスペシャル」を筆頭に「にんげんドキュメント」、アーカイブを使った「特選アーカイブ」「新日本紀行ふたたび」、海外制作の「BSドキュメンタリー」など充実しています。

それに引き換え、ドラマ制作には失望しています。いま、軽いホームドラマやコメディーものを除いて重厚な作りをしているのは「金曜時代劇」の諸作品くらいではないでしょうか。
[NHKにかつての「土曜ドラマ」のような作品作ってほしい]の続きを読む
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。