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わたしが近ごろかんがえていることを徒然なるままに...
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強度偽装:「総研」まで追求及ぶか、政権危機の可能性も
知らないということはおそろしいことです。昨日のエントリーをアップしたあとで国交委で名前の出た「総合経営研究所(総研)内河健」を調べてみると、既にネット上では情報が提供されているのですね、その結果いま世間を賑わせている小嶋社長でさえ「脇役」であり、この総研こそが「主役」なのだという意見に与しはじめています。

参考になったのは以下の各サイトです。

2ちゃんねる
総○経○研★所ってどうだろう
天漢日乗
耐震強度偽造マンション (その50) 耐震強度偽造工法の黒幕は「総合経営研究所」
きっこの日記
本当の黒幕は?

実名は出していないものの、週刊朝日は黒幕のコンサルタントとして「総研」を先行報道したそうです。それが昨日の委員会での質問の端緒となったのであればお手柄だったといってよいでしょう。
この先は、国会なり捜査なりが「総研」は言うまでもないことながら、さらにその先の国会議員や国土交通省の関与まで追求が及ぶかということです。もしいかなかったら、当然圧力がかかって握りつぶされとみなくてはなりません。

疑惑が「総研」のコンサルタントを受けた業者が建てた物件まで波及すると、今以上のパニック状態となり、まさに日本を震撼させる事件・疑獄に発展するかもしれません。こうなると、武部幹事長の「悪者探しに終始すると業界がつぶれる」という偽装発覚当初の発言が非常に意味深に思えてきます。「総研」の影響力を知った上での発言だったのでしょうか。
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