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わたしが近ごろかんがえていることを徒然なるままに...
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強度偽装:マスコミの「総研」追求、期待と危惧
2ちゃんねるからのネタですが、強度偽装の黒幕「総研」と木村建設の関係について、木村の地元紙くまにち.comが『耐震強度偽造「総研」、平成設計との関連認める』として報じています。
そのなかで、総研側は「鉄筋を減らせなどという指導はしていない」し、「姉歯事務所、ヒューザー、シノケンについては今回の報道で初めて名前を知った」などと、当然と言えば当然の「否定」コメントを出しているようです。

読売新聞や夕刊フジも総研を記事にしているようですし、マスコミも徐々に小嶋氏などの各プレーヤではなく、問題の「真相」「深層」に触れようとしている気配が感じられます。この動きが、ある権力によって闇に葬られることがないように他の大手新聞やテレビも後追いして、まずは世の主婦層をはじめとして小嶋・姉歯しかみていないひとたちが「総研」の存在に気づくようにチカラを注いでいただきたいものです。

このようにマスコミへ期待していた矢先、今日発売の「週刊新潮」「週刊文春」は新聞広告を見るかぎり、参考人招致された人々の身辺ネタに終始しているようです。週刊朝日はいちはやく「黒幕」報道をしていますし、その後国交委で「総研」とのつきあいを木村建設が認めた今となっては両誌ともに遅れをとっていると言わざるを得ません。締め切りの兼ね合いやウラを取るため間に合わなかった、と好意的に解釈してもよいのですが、すでに朝日に抜かれているだけに、それ以上の突っ込んだ記事を期待していたものとすれば非常に残念でした。「総研」ネタはアンタッチャブル、まさかそんなことは間違ってもないことを祈りたいと思います。

くわえてさまざまなところで語られているように、警察・検察は姉歯の身辺保護もしくは早期の逮捕によって絶対にかれが「消される」ようなことがないようにしなくてはなりません。
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