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わたしが近ごろかんがえていることを徒然なるままに...
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いま、「創価学会・公明党」が旬だ
総研、姉歯、ヒューザーいずれも創価学会と関わりがあるらしいです。さらに少なくとも小嶋、日本ERIは与党側へ政治献金していることが明らかになっていますし、とくに小嶋は森派との密接な付き合いが報じられています。また今回の事件の監督官庁である国土交通省の大臣は公明党所属であり創価のエリートコースを歩んできた人物です。

このような、一般人からみると「おたのしみ満載」の状況下で本当に「証人喚問」が実現されるのか疑問に思われます。与党からも証人喚問が求められているとは報道されているものの、口では何とでも言えるのですから。もし実行されなかったとしたらその理由にもしっかり注目しましょう。

まあ、素人でも思いつくのは「すでに警察の捜査が入っているので」というあたりですか。しかし、この世論の要求の高まりをひっくり返してまで証人喚問を行わないとなると相当強引な印象を与えることになり、かえって冒頭の疑惑を増幅させることになると思うのです。

創価学会・公明党といえば、最近は偽装以外でも周辺がかまびすしくなっています。

  • 防衛「省」への昇格と児童手当拡充の自公バーター取引

  • 創価学会の広報宣伝雑誌 月刊「潮」での特集「池田大作の軌跡ー多数の証言とエピソードで描く民衆指導者の実像ー」

  • 衆議院選挙でのいわゆる「復活当選」見直し議論のながれで、冬柴氏の「中選挙区復活」発言


くだんの「潮」の特集であえて「軌跡」と銘打つのは「死去発表」の前段ではないかとの噂も飛んでいるようです。
いずれにしろ、創価学会は最近なかったほどの窮地におかれているのは間違いなさそうです。もし「もみ消し工作」などあれば、週刊新潮さん、(「総研」報道できなかった)汚名挽回のチャンスですからチェックよろしくお願いします。
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