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わたしが近ごろかんがえていることを徒然なるままに...
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総研:魂胆ミエミエの離婚、あす大悪人はどんな顔で出て来る
総研所長・内河健が、11月27日「体調不良」として国会参考人招致を欠席した翌日に妻と離婚していたそうです。慰謝料名目での財産分与ではないかと言われていますし、そう見るのが自然でしょう。

ほんとうにわかりやすい行動を示してくれるものです。われわれ一般人は、相手に真意を察知されるようなミエミエの嘘をつくのは恥ずかしさも手伝ってなかなか出来ないものですが、本当のワルというのは満天下を前にしてもいけしゃあしゃあとやってしまうものなのですね。果たしてあすの証人喚問に出てくるかどうかはわかりませんが、「黒幕」としての役割解明とともに向こうから与えてくれたこのネタへもしっかり突っ込まなければいけません。

あす出席するつもりなら、今頃は顧問弁護士か誰かと想定問答集を首っ引きにリハーサルに励んでいるのではないでしょうか。いくら頭へ入れたつもりでも本番では委員との一対一の対決です。論理の破綻に導けるような弁の立つ強者がいてくれればいいのですが。とくに民主党はよく戦略を練ったうえで質問者同士の連携をとった攻めを期待したいものです。

久々に「希代の」と形容していい悪人の登場です。報道されているように官僚・与党でも関連して甘い汁を吸っている奴がいるとすれば、証人喚問を「実施した」という事実だけで幕引きをはかろうとするかもしれません。
証人たちから真実をどれだけ引き出せるか、あるいは矛盾点を突けるかはもちろんのことですが、同時に与党側委員の追求の「本気度」もしっかり見極める必要があるでしょう。
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