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紅白:演歌2分、スペシャルバージョン5分は不公平?
毎日新聞12月26日の「万能川柳」に掲載されてた次の一句

「紅白が民放になる大みそか」

言い得て妙です。NHKが、自分の守備範囲外として1年間かたくなに排除してきたはずの民放のくだらなさのエッセンスを、この数時間に凝縮させる「悪魔に魂を売り渡した番組」です。

そして、毎年曲目発表で気になるのが、恣意的な「えこひいき」です。
「スペシャルバージョン」などと銘打って、特定の歌手に特別多くの時間を割いてメドレーを歌わせるアレです。1曲に入魂する演歌歌手はメドレーなど歌いませんから、いきおい、若者層に人気があったり、パフォーマンスの派手な歌手にその「権利」が渡る確率が高くなります(モーニング娘。にはもはや「指定席」といってよいでしょう)。NHKの歌手と視聴者両方へのおもねりが感じられます。おそらく最終的な人選は事務所の政治力などが複雑に絡んで決まるのでしょうが。

今年その栄誉に浴したのは次の方々のようです。

アリス
「アリスプレミアム2005」
倖田來未
「倖田來未スペシャルバージョン」
Dreams Come True
「何度でも~紅白スペシャルバージョン~」
松浦亜弥 &DEF.DIVA、モーニング娘。
「気がつけば好きすぎて♪盛り上がって♪LOVEマシーン!」

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