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わたしが近ごろかんがえていることを徒然なるままに...
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紅白:本番前に舞台裏みせるという必死さ
NHKの必死さはもはや異常ともいえる境地に至ったようです。
きょう夜7:30からの「いよいよ明日!ドキュメント 紅白が変わる」のことです。1時間以上にわたっての「番組宣伝」です。
以前にも紅白の舞台裏を明かす番組はありましたが、オンエアはあくまでも本番を終え年が改まってからでした。しかし、今回は事前に見せようとするものです。こうまでして注目を集めようとしています。もはや「浅ましい」という表現が適当な状況ではないでしょうか。

NHKの番組表にはこう書いています。

  • 番組再生にかけた現場の熱い思いを徹底取材
  • みの起用の裏舞台
  • 倖田來未をどう輝かせるか
  • ラブマシーンへの思い

「番組再生にかけ」るということは、いちおう凋落していることは自覚しているのですね、安心しました。それから、「倖田」「ラブマシーン」はわたしが「紅白:演歌2分、スペシャルバージョン5分は不公平?」で指摘したスペシャルバージョンを歌うひとたちです。番宣でもしっかり特別扱いのようです。

こういった「惨状」を見ると、もはや紅白――NHKといいかえてもいいですが――は末期状態です。今年を最後に終了すべきです。
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