I have something to say
わたしが近ごろかんがえていることを徒然なるままに...
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
地上デジタル放送:いちど眉につばして考えよう
MSN毎日インタラクティブできょうから「テレビが消える日」と題して地上デジタル放送化に関する連載をはじめました。

第一回目は、総務省のアンケートで2011年7月でアナログ放送が完全に停止することの認識率が9.2%しかなかったことで、その背景の分析と周知徹底の巻き返しにむけた動きを追っています。

わたしも地デジ化で「視聴難民」がでることは知っていましたし、それどころか、このプロジェクト自体が失敗に終るという予測も何度か目にしました。復習を兼ねて再度調べてみましたが否定的な論調の代表をあげておきます。

「大手商業メディアが小泉政権に魂を売り渡した真相」
小泉は自分に有利となる「偏向報道」とのバーターで地デジ正式導入を決定(2002年7月)。税金投入で民放は大儲け。CS利用でコストをかけず実現可能だったはず。
すべてを疑え!! MAMO's Site「放送デジタル化」
計画が既に破綻しているとし、修正提言までしている。地デジ全般にわたりとにかく詳しい。わたしもまだすべて読了しておらず。

冒頭の連載が「難民問題」以外にも失敗の可能性などネガティブな情報にどれだけ言及できるか、見守りたいと思います。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。