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わたしが近ごろかんがえていることを徒然なるままに...
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ホリエモンと一緒に撮った写メール残します、消します?
ライブドア社長・堀江貴文に"容疑者"の呼称がついて一夜があけました。捜査から一週間という電光石火の逮捕で彼は一転、小菅の人となりました。

捜査突入以降、彼の来し方が映像・語録などとともに何度も放映されました。球団買収に名乗りを上げたのを機に"全国区の顔"となり、その後様々な場面でのマスコミ登場でうなぎ上りに人気を博したこと。そして、世間に違和感を持たれながらも、9.11衆院選への出馬です。

あのとき、選挙区ではケイタイをかざし、大はしゃぎするたくさんの人たちがいました――選挙戦当時、そのような映像が何度も放映されました。彼が候補者というよりタレント・有名人として扱われたのだとすれば、それは合点がいきます。しかし、雰囲気に流されたとはいえ、彼をすすんでで支持し、あの熱狂の渦に酔っていたひとも少なくはなかったでしょう。

そのような人たちがわずか4か月後の彼の凋落ぶりと"(裏の)真の姿"を知ってどう思っているでしょうか。外向けに言い訳する必要はないひとたちですから、まさか「人間を全部調査するのはなかなかできないことだ。自民、民主、共産各党とも議員に不祥事があった場合もある」(1月17日・小泉純一郎)とは思っていないでしょう。

あのとき、嬉々としてホリエモンと写真に納まろうとしているところを撮影され、今回の事件でその場面が再度放映されてしまったあなた、アホにしか見えませんよ。いますごく恥ずかしい思いをしているのではありませんか。撮影はされなかったが、同じようなことをしていたあなたも同じ気持ちではありませんか。

これはホリエモンが立候補した広島6区だけに限りません。"刺客"たちが立った各選挙区で、そして小泉が応援で訪れた各所で同様の狂想曲が演じられていたはずです。
堀江逮捕が単なる犯罪の解明にとどまらず、9.11で自民党の"作戦"にまんまとハメられ自民党に投票した人たちに冷水を浴びせるきっかけとなり、その結果として劇場型政治からの脱却つながることになれば幸いです。
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