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わたしが近ごろかんがえていることを徒然なるままに...
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ホリエモン報道、ネタ切れか:小学生時代の逸話載せてます
ライブドア前社長・堀江貴文への取材は、電話を通じて逮捕直前まで可能だったらしく、昨日のテレビでは憔悴しきったような彼の肉声が流されていました。今後新たな映像・肉声などしばらくは望むべくもない状態となったためか、彼が入っているであろう独居房の様子をみせたりする"従来通りの"ワイドショーが戻ってきています。

昨年末の女児殺害あたりから耐震偽装など"重い"事件が続出したため、芸能ネタをはじめとした軽薄ネタは片隅に追いやられるという状態が年明け後もずっと続いてきました(そういった中でもワイドショー的手法でのキワモノ扱いを受けたのが唯一ヒューザー・小嶋社長だったでしょうか)。それにつづく今回のライブドア事件の発覚でしたが、主役の逮捕でややネタ切れとなり、他の事件を含めてひと息つくべき谷間に入ったようです。

これはひとりテレビだけではないようです。大手紙でもヌルいネタが散見されるようになりました。
YOMIURI ONLINE「百科事典を暗記、共同作業はイヤな顔…幼少から堀江流」
MSN毎日インタラクティブ「馬のホリエモン:28日に出走」

マスコミからは、取材対象である堀江を過度に追っかけることで彼を利することになったことへの反省の弁はほとんど聞かれません。報道姿勢において同質だった"刺客"(その後の"小泉チルドレン")を例に挙げるまでもなく、この際改めて猛省を促したいと思います。
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