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わたしが近ごろかんがえていることを徒然なるままに...
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安倍チャン:絶好の顔見せ「定例記者会見」が一転、茨の道に
安倍晋三を官房長官に指名したのは、内閣のスポークスマンとしてますます世間への露出度が増すことで、これからの後継者争いでのアドバンテージにしてほしい、という小泉の意志が働いたものかもしれません。

しかし、「耐震偽装」「ライブドア問題」で自民党にすればとんでもない窮地に陥っています。小泉はともかくとして、武部そして当の安倍にも(オモテのメディアではまだ名指しされていないが)黒い噂が飛びかっています。

27日深夜の「朝生」および本日の「サンプロ」でも暴力団、政治家の関与への疑念が"公然と"発せられていました。新聞紙上でも"鳩山幹事長:投資事業組合に「自民政治家が関与も」"という記事が展開されています。

さて、安倍です。最初の目論見とは違い、有利に働くはずの定例記者会見は今後「茨の道」となりそうです。それも、宰相となるのは既定路線なのだが、そのまえのちょっとした「試練」といった生やさしいものではなく、下手をすると後継者候補どころか政治生命を失うことにもなりえるという意味でです。なにせ、当人も疑惑をかけられている主役のひとりなのですから。さらに、先日の予算委員会での「色をなした」場面を繰り返してはならないというプレッシャーもあるでしょう。相当にタフな日々が続くとお察しします。

もはや「拉致事件」で得た「ヒーロー」のイメージの貯金は早晩空っぽになるでしょう。堀江の逮捕後、かれの胡散臭さを昔から察知していたなどとのたまう人もでてきています。現在安倍の胡散臭さについて世間では気付いていない人が大半でしょう。今後明らかになってくるダークな情報毎にかれの記者会見での表情・言動に注視しましょう。この場合、官房長官という立場上そこから逃げられないというのが何とも皮肉でかつ滑稽ではないですか。
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