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わたしが近ごろかんがえていることを徒然なるままに...
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産経新聞:朝日「不敬社説」へ反攻(お約束どおり)
昨日の朝日新聞社説「寛仁さま 発言はもう控えては」に対し、産経新聞は本日、期待に応えるかのように「朝日社説 『言論封じ』こそ控えては」と切り返してきました。

寛仁殿下の発言の趣旨を「国民的議論が不十分であり、現時点での改正とは拙速ではないかという問題提起」とした産経の主張は、少なくとも昨日の朝日とは比較にならないほど"落ち着いて"展開されていたように思います。それほど朝日の社説子は「天皇制反対」という感情をクールダウンせぬままに筆をとったようで、その気分が前面に出過ぎてしまったうえに論理の整合性にも欠ける、社説としてふさわしいとはいえないものになったような気がします。

さあ、朝日は再度「返歌」で応じるでしょうか。(昨年教科書問題に端を発した両者の応酬を想起します。詳細は、無断ながらこちらのブログにリンクさせていただきます)

蛇足ですが、森喜朗が自派閥議員が改正慎重派集会へ出たことに訓示しています。「(集会へ)出るなと言ってるんではないんです。出てもらって結構。ただ立場をわきまえてほしい」って、「出るな」という解釈以外どうとれるのですか。

このひと、派閥集会とか自派閥議員のパーティー(のような場)でいろいろと政府や党を牽制する発言をしている場面がたまに流されます。ポスト小泉に関してもあたかも自分がキングメーカーであると勘違いしている節も見受けられます。そのような親分ぶりを発揮しているように一見みえる場には積極的にカメラを入れさせているのでは、と思ってしまいます。そこで隠然たる力をおおいにアピールしたいのでしょうが、そもそも世間は誰も大物とは思ってませんよ、あなたが総理在職のときからずっと...
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