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わたしが近ごろかんがえていることを徒然なるままに...
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ドキュメンタリー映画「ブラック・セプテンバー 五輪テロの真実」をみて
先日WOWOWで放送された「ブラック・セプテンバー 五輪テロの真実」(原題:One Day in September)を見ました。そのときは、スピルバーグ作「ミュンヘン」のことは全く頭になく、2000年のアカデミー賞長編ドキュメンタリー部門の受賞作ということに引かれて見てみたのです。

1972年当時のこの事件はリアルタイムでおぼえています。しかし如何せん幼少時のことであり、当然ながらパレスチナ(アラブ)とイスラエルの関係やそれを取り巻く国際情勢など知る由もありません(現在でさえもおぼつかないが)。ですからせいぜい「1972年ミュンヘンオリンピック開催中、パレスチナゲリラによるイスラエル選手団の虐殺事件発生」といった一行の年表風記述の知識のまま、その後興味を抱くこともなく、したがってその実体を知らずに過ごしてきました。
見終わって非常な衝撃を受けました。

その後Wikipediaで知ったことも加えてここに覚えとして残しておきます。
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