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学会系雑誌での池田大作「対談」は「使い回し」なのか
創価学会に輪転機稼働で恩恵を受けているある全国紙をみていると、当然ですが学会系雑誌の広告を頻繁に目にします。そしてどの雑誌にも毎回、池田大作と外国人との「対談」が載っているようです(少なくとも、『グラフSGI』『潮』『第三文明』『灯台』『パンプキン』では必ず。それにしても『パンプキン』などは家庭向けの雑誌にみえるのだが、それにさえ載せる異常さよ。まあ、一連の雑誌の購読者は学会員で占められているのだろうが)。

前々から疑問に思っていたのは、この外国人たちがどれほど偉い方なのかわかりませんが、これらは最近行われた対談なのか、ということです。わたしは、何年も前のものを何回も「使い回し」しているのではと疑っています。というのは、池田大作は健康上の不安があるといわれて久しいうえに、しばしば「死亡説」まで流れてくるではありませんか。もしこれらの「対談」が最近のものであればそれはズバリ「健在」を裏付けるものであり、この種の「うわさ」がたつはずはないからです。

新聞紙上の広告では対談日時は一切明記されていませんが、対談相手とのツーショット写真が添えられていることがあります。それを見るかぎり池田大作は恰幅もよく、まったく病的には見えないどころかせいぜい60歳代といったところです(実際は1928年生まれですから78歳。直近に公開された写真はどこで見られるでしょうか)。

各雑誌のホームページから最新号の「対談」見出しをひろってきました(ヒマやのぉ)。

「潮」2006年2月号
連載対談8=最終回 地球平和への探究。
人類の未来へ 世界市民の育成を。 
(J・ロートブラットVS池田大作)

「パンプキン」2006年1月号
【連載対談】 友情の大草原――モンゴルと日本の語らい第三章「私たちの生きた時代」第三節「文学と人生 真実を求めて」
池田大作+ドジョーギーン・ツェデブ

「第三文明」2006年2月号
連載対談 第11回「平和の文化」のグローバル化
      創価学会インタナショナル会長 池田大作
      ハーバード大学教授 ドゥ・ウェイミン

「灯台」2006年2月号
[新・連載対談] 人道の世紀へ――インドの哲学と教育を語る
ニーラカンタ・ラダクリシュナン(インド国立ガンジー記念館前館長)
池田大作(創価大学創立者)

各誌の対談相手はすべて異なります。また、すべて「連載対談」となっていることから、一回の対談を数回に分けて長く「ひっぱって」いるようです。これを何誌かで回せばかなり持ちますね。学会員はよくわからないながらも「年がら年中、外国のお偉いさんとむずかしい話をされている。さすがは名誉会長。」と感じ入るのではないでしょうか。

どなたか事情に通じたかたはいらっしゃらないでしょうか。「対談」は何度も使い回しているのか、そうだとすれば最大何年前の対談まで遡ってそうしているのか。くだらないことながら興味が湧きます。
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池田大作池田大作(いけだだいさく、1928年1月2日 - )は、創価学会名誉会長・SGI(創価学会インタナショナル)会長。人物1928年に東京都大田区糀谷に海苔業者の息子として生まれる。東京富士大学短期大学部|大世学院に通いながら学会で活動を続けていく
2007/02/16(金) 09:12:44) | わかなの日記
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