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予算委員会:安倍チャン「打たれ弱い」と見た
きょうの予算委員会での安倍晋三官房長官の答弁を(ラジオで)聞いての感想ですが、非常に「打たれ弱い」印象を受けました。

ヒューザー社長・小嶋曰く、自分は「安晋会」会員で安倍の政策秘書である飯塚氏に口利きを頼み、その後飯塚氏からは「国交省審議官へ伝えた」旨電話をうけたと。その小嶋証言をもとに、馬淵委員から安倍長官へ質問がなされましたが、聞かれた内容には答えず「安晋会」について弁明的な説明をするなどやや過剰とも感じられる反応を示していました。かなり饒舌になっていましたし、声音からも明らかに感情的になっていたことが聞いてとれました。

ここで小嶋・安倍それぞれの言い分が完全に対立しました。安倍は質問者に対し、小嶋の言い分を「鵜呑み」にしている、果てはそれに基づいた質問そのものが「偽装」だと発言していました。そのココロは「あの小嶋と国民的支持の高いオレとどちらが信用されると思っているんだ」という自信だったでしょうか。

いままでわれわれが目にした安倍の発言の場の多くは、ぶら下がりインタビューやシンパ的テレビ番組(報道2001、サンプロなど)、右寄りの雑誌(正論、諸君!など)であり、強行的な発言がしやすい、あるいは対立勢力との討論があっても重要な責任を伴わない環境におけるものでした。現在のスポークマン的立場である官房長官に就任してからは毎日記者会見を行うとはいえ、あの場では厳しく詰め寄られることはないのです。

そういう意味ではきょうが閣僚として攻撃に晒されるデビュー戦だったのです。あの興奮ぶり(質問者に「興奮しないで」と言ったわりには自分がそうだった)からして、ポスト小泉・次期首相などとんでもありません。「サンプロで30分間かっこ良く発言して、はい終わり」ではないのです。この先だんだん化けの皮がはがされていくような気がします。結果として、見た目や耳ざわりのよさで支持している人々へ冷水を浴びせることになれば、と思います。
まずは、映像ではどのような「口吻」「表情」であったかテレビで確かめるとしましょう。
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