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議員年金廃止:怒ろう!知らぬ間に「甘~い」ものになってるぞ
耐震偽装・ライブドア・米産輸入牛肉に関する報道が連日なされています。それに付随して、とくに自民党にとっては近年なかった大きなスキャンダルへの可能性がいわれています。小泉政治のイメージ操作に騙され盲目的に支持してきた国民の目を覚ますべく、この際膿を出し切るまでいまこそマスコミは奮闘していただきたいものです。

しかし他方、これだけ大きな事件が一気に噴出した結果、他の重要な事柄が波間に埋もれてしまうようなことが生じています。そのひとつが、1月30日衆議院で可決し、参議院を経て2月2日にも成立するとみられている議員年金廃止法案です。与党案での優遇ぶりは依然として残り、とうてい「廃止」とは呼べないものになっています。

以下のように大手各紙もそろって伝えてはいるのですが、前述の各事件のインパクトが強すぎるあまり、テレビでの報道はほとんどなく世間への浸透度が懸念されるところです。これらの事実を目にする機会そのものが減れば、当然怒りの声も上がりにくくなるでしょう。

毎日「国会議員年金 与党案では廃止にならない」
産経「議員年金廃止法案 実態変わらず“優遇"退職金制度導入の動きも」
読売「議員年金廃止法案 来月成立へ」
東京「議員年金法案 これで廃止のつもりか」

昨年、もともと議員に甘い案を示した与党に対して民主党案に近い「完全廃止」を指令した小泉でしたが、翌日すぐそれを撤回するというドタバタを経ての茶番です。
情けないのはより厳しい案をだしていたはずの民主党です。「与党案が成立した場合、民主党議員全員は一括返還を選ぶのかというと、そうではなく(在職10年議員では3年程度で元のとれる)年金支給であろう」ですと。ヘタレもここに極まれりです。
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