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朝日新聞:ご不敬な社説掲載、波紋や如何に
本日、朝日新聞が社説「寛仁さま 発言はもう控えては」で真骨頂を示しました。その道には疎いのですが、タイトルの付け方もいわゆる「築地をどり」にかなっているような気がします。
近日中には大きな波紋としてかえってくるのではと予測されます(賛否ともに)。

論旨は、女系を認める方向で皇室典範の改正案を今国会に提出しようとする小泉政権の動きがみえるなか、寛仁殿下は現状の男系維持の主張を昨年来活字メディアを通して行っているのですが、そういった発言は「もういいかげんにやめられよ」(原文にはなし。意訳)というものです。「皇族として守るべき一線を超えているように思う」という大胆な、ある意味"一線を越えた"表現で論評しています。ここまで踏み込みえたのは、これが天皇の発言でも皇太子の発言でもなく、"脇の"ご一族からの発言であったからでしょう。

野次馬的観点から朝日の心理の推移はこう見えるのですが。

  1. 朝日のスタンスは天皇制反対(確固たる事実)
  2. 有識者会議、女系容認
  3. 皇族(寛仁殿下)から反対意見
  4. 朝日、皇族(ひいては天皇)が嫌がることなら大賛成
  5. 皇族、続々と反対意見開陳
  6. 朝日、ブチ切れて「いいかげんにせぇよ」

社説の初めのほうに「(寛仁殿下は)機関誌に随筆を寄稿したのに続き、月刊誌『文芸春秋』などでインタビューに応じた。さらに産経新聞と、同社が発行する雑誌『正論』にインタビューが載った」とあります。
野次馬としてはさらにこう見ます。天敵・サンケイグループの跳梁ぶりが許せなかったのも大きな要因ではないか、と。
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今日2月2日(木)の朝日新聞社説はまさに噴飯ものの社説であった。とてつもない内容なので、全文引用する。寛仁さま 発言はもう控えては皇位継承のあり方をめぐり、天皇陛下のい
2006/02/02(木) 13:14:37) | 先っちょマンブログ
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