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わたしが近ごろかんがえていることを徒然なるままに...
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安倍晋三はクレリックシャツがお好き
昨日の衆議院予算委員会をみていると、本当に安倍晋三追求までたどり着くのか、という疑念を抱かざるを得ません。一月半ば以降のながれでは伊藤公介の首根っこを押さえ、さらに安倍をも安晋会であわてふためかせ、と首尾は上々の感で次のさらなる追い込みを期待していたのです。しかし、伊藤の喚問さえいまだに実現できずにいるではないですか。もちろん自民党が抵抗しているからでしょうが、あまりに手間取っていると世間のひとびとは当初の真相究明の熱気を失い、"自民党の抵抗=後ろめたいことがあるから"という図式さえ忘却の彼方へやってしまいかねません(ましてや秋篠宮妃紀子さま懐妊の話題などで興味を削がれるとなおさらです)。

昨日、ヒューザー小嶋から安倍の秘書への口利き依頼の件にはもはやひと言も触れられていませんでした。ライブドア事件にしても堀江への党ぐるみの応援についての追求はあっても、怪死したエイチ・エス証券前副社長・野口英昭が安晋会の理事であることを野党の質問者はおくびにも出していないではないですか。与野党で何かバーター取引しているのではないでしょうね。

幸い新潮そして(とくに)文春をはじめ週刊誌ががんばってくれていますが、反面、新聞・テレビが安晋会に突っ込んでいないのが非常に歯がゆく感じられます。
羊の皮をかぶった安倍晋三は、連日、記者会見に臨んでいるようですが、まったく憔悴ぶりが見られません。それだけ追い込みが足りない(というより、有効打がまったくない)ということです。

以下、くだらないことですが。
最近何度か会見の場面を見るともなく目にしましたが、安倍は(以前からそうだったような気もしますが)クレリックシャツ<襟やカフスが白地で他の部分が色付きかストライプのシャツ>を着る頻度が高いように感じたのですが、実際愛用しているのでしょうか。昨日も紺のスーツにクレリック、プラス深紅のネクタイを組み合わせていました。(麻生太郎もクレリックシャツを好んでいたような。それも青地で襟がラウンドカラーの)
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