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さようなら、「警部マクロード」
今日の新聞でアメリカ俳優デニス・ウィーバーの死を知りました。YOMIURI ONLINEでの記事の全文は以下の通りです。

AP通信によると、米俳優デニス・ウィーバー氏が24日、がんによる合併症のためコロラド州の自宅で死去。81歳。

 1970年代に日本でも放映されたテレビドラマ「警部マクロード」では、ニューヨークの街で馬に乗って活躍する型破りな警部を演じ人気を集めた。スピルバーグ監督の映画「激突!」にも主演した。

 環境問題や貧困対策に取り組み、ロサンゼルスで貧しい人に食事を提供する活動などに携わった。

さすがにLos Angels Timesでは「Dennis Weaver, 81; Star of 'Gunsmoke,' 'McCloud' Also Was Environmental Activist」として長文の関連記事が掲載されていました。

かれは多くの場合、無名時代のスピルバーグが監督したテレビ映画「激突!」(日本では劇場公開)での、徐々に増幅される恐怖に怯える主人公の名演がまず語られがちです。が、個人的には「激突!」よりもNHKで放映されていた「警部マクロード」がまず頭にうかぶのです。大都会ニューヨークをウェスタンスタイルで身を固め馬を駆る、あの印象的な対照ぶりがです。

当時は「刑事コロンボ」全盛の時代であり、(ストックがなくなって)終了を迎えたときはがっかりしたものです(米現地で後続シリーズがあるなどその当時は知り得ず)。「警部マクロード」が果たしてコロンボの"最初の"終了直後の後継番組だったかは覚えていませんが、いずれにしても期待せずに見始めたのを覚えています(そして結果的に見続けた)。

上記LA Timesのよれば、当時NBCではコロンボ、マクロード、"McMillan and Wife"(「署長マクミラン」のことか)などをシリーズ化して同じ時間枠を順繰りに回していたらしいのですが、NHKもそれに準じた放映になっていたのかもしれません(マクロードもコロンボのように何回かシリーズ毎にわけて放映されていたかも記憶なし)。

あのころ、ビデオもBS放送もない時代、NHKは本当に良質の海外ドラマを紹介してくれました。これら"警察もの"や、さらに忘れ得ない「大草原の小さな家」など。権利関係の問題があるのかもしれませんが、また放映してもらえないものでしょうか。

最後に、デニス・ウィーバー氏のご冥福をお祈り致します。
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