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マリナーズ城島:英語もバッチリ、素早いチームへのとけ込み
USATODAYの"New Mariner handles lingo with aplomb"を読んで、移籍した城島の急速な英語の上達ぶりとチームメートから"かわいがられている"様子がわかりました。
反面、かれの登場でイチローの孤立(孤高)ぶりが増幅されるような雰囲気が行間から読み取れなくもありません。

記事から抜粋してみます。

  • (渡米当初の出来事であろうと思われるが)サインをしてくれとチームメートからペンとボールを渡される。キャップをとると顔にインクがピュー。日本ではポピュラーではないがアメリカではお約束過ぎて誰も引っ掛からないようないたずらの洗礼を受ける

  • 他のいたずらとしては、握手すると電気でしびれる道具を使ったり、ユニフォームを隠したり

  • これらに対し、のちにスキルアップした英語で「来年はこっちの番だ、待ってろよ、今までの分全部お返しするからな」と返している

  • 効果を上げた英会話は、週3回、1回2時間の速成コースによる

  • 外見的にも日本人には見えないといわれている(体格、大きな茶色の目から)

  • メキシコ出身のピッチャーEddie Guardadoとのやりとり。Eddie「最初会ったとき日本人には思えなかったよ。おれと同じメキシコ人だろ。親父さんがメキシコ人か?おふくろさんか?照れないでメキシコ人だといえよ」、城島「あれ、あなたエディー?ほんとに?テレビでみた太ったメキシコ人に似てるんだけど」

  • マリナーズのチェアマンHoward Lincolnのコメント「城島はマリナーズの歴史上でも人気者のひとりになるかも。たしかにイチローの時のインパクトはない。イチローほどフィールドで自信に満ちたプレーヤは見たことがない。しかし、イチローは非常に寡黙な奴だが、城島はとても人付き合いがいいし感情表現豊かだ。ファンはそういった彼の性格や熱意、喜びを素直に表す姿に好感を持っている」

  • 日本では釣り雑誌のカバーに載るようなプロ級の釣りマニアである

  • ベテランピッチャーJamie Moyerのコメント「朝二人で打ち合わせをしたとき日本語通訳は呼ばなかった。その後のピッチング練習でかれが内容を理解していたことが証明された」

  • 急速に英語力がついたとはいえ、まだまだ障害はある。対戦チームの打者についての知識がないためスカウティングレポートやピッチャーの助言を当てにしなくてはならない。またピッチャーがマウンド上でスラング混じりでべらべらしゃべるときもある

  • それに対して城島「みんながその種の悪い言葉を教えてくれてる最中だから大丈夫」。またスペイン語を母国語とする4人の投手陣については「今年で英語をマスターする。そして来年はスペイン語に挑戦してみる」

ホークス時代すでにチームリーダーの一翼を担っていたはずですから、もともと人に好かれる性格だったのでしょう。
イチローのようにすぐ全米級の人気プレーヤに、というのは難しいかもしれませんが、少なくとも地元シアトルではイチロー人気を脅かすような存在になるのは間違いないようです。
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