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わたしが近ごろかんがえていることを徒然なるままに...
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訪中の与党幹事長殿、カンペキよそいき
中国を訪問している自民・公明の幹事長を胡錦濤主席が「謁見」したようですが、映像で見るかぎり、最初の握手の場面に両幹事長のちがいが如実にあらわれていて、おもしろく拝見しました。武部はなんとも田舎もの風の卑屈さ丸出しで「ぺこぺこ」していました(ふだん国内での強面ぶりはどこへといったかんじ)。たいして冬柴、さすがに「特殊な集団」で長年きたえられてきただけに、満面の「似非」笑み(なんか「がきデカ」にみえました)をたたえ両手を添えていました(この辺の「権力者へのすり寄り方」は一朝一夕には会得できますまい、さすがです。会談がはじまると主席のお言葉を一所懸命手帳にメモっていました)。迎える胡錦濤、「我こそは大中華を統べるものなり。なにを土産にもってきた」といった風で「愛想笑い」はなし、「歓迎」の意など表すものか、といったかんじ。しかしこれもまた、衰えたりとはいえ中国共産党で、日本では想像もできないくらいに「きったなく、おっそろしい」であろう権力闘争に勝ち残ったものからすれば、小日本の幹事長に会うなど片腹いたいことかもしれません。

何十年後かに中国は経済規模において日本はおろかアメリカまで抜いて世界一になるとの予測がだされています。アメリカがそういう結果をだまって受け入れるはずがないでしょうから、たとえ首位を譲るとしても、いまの日本に対するように、「経済のうまみはいただきますが国際政治力は骨抜きにします」ということではないでしょうか。あるいは「いやぁ中国さんの成長はすごいです、このままだと世界一です」と、ヨイショ(リップサービス)しているだけかもしれません。あのアメリカが政治・経済の分野での支配権を手放すはずがありません。当然中国分裂のシナリオも研究しているはずです(場合によっては能動的に分裂を仕掛けるか)。しかしそのまえに、不正・搾取をうけた大衆はかならず爆発するという古今東西の事例に照らせば、早晩内乱が中国で勃発するのでは、とわたしは素人なりにかんがえるのです。
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