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橋本龍太郎:中国詣の合間に1億円ヤミ献金で大ピンチ
橋本龍太郎センセイ、とんだオマヌケです。
中国からのお招きに応じ嬉々として日中友好7団体を率いての訪中のさなか、振り払っていたはずの火の粉がまた降りかかってきてしまいました。

日歯連の1億円ヤミ献金事件で村岡兼造被告に無罪が言い渡されたのです。それだけでなく、橋本龍太郎の関与に大きく踏み込んだ文言が判決文に盛り込まれていたのです。
曰く、「橋本(龍太郎元首相)は、政治資金規正法違反の罪に問われる可能性は相当高いと考えられ、このことは、橋本が不自然なまでに本件献金に関する事実を記憶していないと証言していることを説明するに足る」というものです。

笑ったのは、あれは中国に到着後の映像だったでしょうか、ぶら下がり記者に歩きながら「村岡さんに無罪判決が出ましたが」とコメントを求められたときのことです。橋本龍太郎にとってこのときの一報が初めて耳にした情報だったのでしょう、「そのとおりであればわたくしはうれしい」と答えました。

かつて派閥をともに取り仕切った仲間が無罪になってうれしいでしょうが、そのぶん疑惑の中心がまたあなたに戻ってきたのですよ。まあ、あの時点ではそれを知る由もない状態での第一声だったのでしょうが。
後刻詳細を知って、気持ちが顔に出やすいあの方のことです、表情がサッと変わった様子が見えるようです。

このピンチの中、胡錦濤国家主席と笑みをたたえて会談しなくてはならない姿が逆に滑稽に見えるはずです。
そして帰国後はまた一転苦虫をつぶした表情で相変わらず「献金は覚えていない」とすっとぼけるのでしょうか。今度は簡単には逃げられないと思いますが。
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