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朝まで生テレビ:田原総一朗の「難聴」を憂う
田原総一朗が仕切る月一の「朝まで生テレビ」。放送開始が1987年だそうですからかなりの長寿番組です。この番組に限らず、田原の発言の老害ぶりが最近とみにいわれていますが、その意見に一部賛成しながらも、この番組は大抵見ています。録画してですが。
しかし、前から気になっていた田原の仕草さ(というのか?)があります。

同じく田原が司会をつとめる「サンデープロジェクト」では対談者はすぐ目の前にいます。かたや「朝生」では田原が座っている対面(といめん)、あるいは大抵は奥の方に位置する宮崎哲弥のあたり、つまり田原から一番はなれているパネリストまでどれくらいあるでしょうか。7~8mほどでしょうか。

自分からは遠いパネリストの発言(のとくに冒頭部分)が田原には聞き取れないのでしょう、しばしば「えっ?」と聞き返すのです。したがって発言者はもう一度頭から言い直さざるを得ず、そこで一旦流れがとぎれてしまいスムーズさが失われてしまうのです。そのことで、少なくともわたしは、生理的な不快感を覚えるのです。この「えっ?」が一夜で4~5回ではすまないほど頻発しているのです。

聞き返される対象としてはレギュラークラスではなく(かれらは出演回数の多さから自然に田原のクセを知り、明瞭な発声に改めた?)、比較的声量の小さいひと(とはいえ放送上の音声をわれわれは難なく聞き取っている)、傾向としては女性が多いように思われます。

例えば

  • 田原:では、○○さん、どうぞ
  • ○○:雇用が増えたといいますが、じっ(「実際は」と言いかけたところ)
  • 田原:えっ?
  • ○○:雇用が、雇用が増えたといいますが、実際は...

といった具合です。

スタジオには学生など観客をいれていますからスピーカが配置されているはずです。にもかかわらず田原にはよく聞き取れないことがあるようなのです。
もちろん氏も老齢ですから聴力が衰えているであろうことは容易に想像がつくのですが、手元に小型のスピーカを置くなりイヤホンを装着するなりしてモニターすることはそれほどの手間ではないと思います(まさかそれを既に施しての「えっ?」ではないでしょう)。

あの「えっ?」がどれほどスムーズな進行の妨げになっているか、スタッフは気付いていないのでしょうか。わたしのように気に障ると感じている人はあまりいないのかもしれませんが。
いずれにしても今月末の放送ではまた「えっ?」が聞けることでしょう。
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