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陸上競技:女子選手、あの体格であのポテンシャル!
昨日(5月6日)テレビ観戦した国際グランプリ大阪大会ですが、世界のトップの参加はごくわずかとはいえ久々に陸上競技の面白さを満喫しました。

ハイライトはやはり女子走り幅跳で優勝した池田久美子(スズキ)でしょう。日本新記録となった6m86cmは昨年の世界陸上(ヘルシンキ大会)の2位に相当するそうではないですか。特筆すべきことです。

走り幅跳(に限らず跳躍競技)の世界トップレベルのアスリートはたいてい長身で細身なのですが、彼女の体格はどんなものなのか調べてみました。

TBS世界陸上ヘルシンキ大会「選手紹介」によると
166cm・53kg
だそうです。6m86といえば実際にメジャーを伸ばしてみると実感しますがすごい長さです。170cmにも満たない身体で跳ぶとは信じられません。

体格と言えば100mで優勝したアリソン・フェリックス(Allyson Felix)。あの小柄かつ細身の身体で短距離のトップにいられるのが不思議でなりません。1996年アトランタ・オリンピックの同種目を制したゲイル・ディーバース(Gail Devers)に代表される、出っ尻で太い腿といった黒人特有の特徴はまったくといっていいほど彼女には当てはまりません。
1988年ロサンジェルス・オリンピックで勝ったアシュフォード(Evelyn Ashford)も小柄でそれほど筋肉質ではありませんでしたが、バランス的にはフェリックスより太い腿だった気がします。

参考までに彼女らの体格も記しておきます。

【フェリックス】168cm,57kg
【アシュフォード】166cm,55kg
【ディーバース】160cm,52kg

あれほどのパワーはどうやって生まれるのでしょうか。これをみて男子短距離のトップアスリートと比較すると、感覚的には、あれほどの圧倒的な男女の体格差ほどにはタイム差に表れていないように思えてしまいます。
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