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消費者金融:業務停止の先輩、旧・日栄はどうしているだろう
アイフルの業務停止は、あの盛んに報道されたあとで引き続きすぐ執行されたとばかり思っていましたが、今日からなのですね。
チワワさえもネタにされたりしていましたが、GW前あたりには下火なったようでアイフルのことは忘れかけていたところですが、実は今日からが本番だったというわけです。

ニュースは当然この執行を報じています。それも全国ニュースだけでなく、(支店が全国展開されているからでしょう)ローカル枠でもあらためて繰り返されています。これらの連呼で否応なくわれわれはマイナスイメージを上塗りさせられそうです。当のアイフルのイメージダウンの度合いは計り知れないところでしょう。済んだと思わせ世間が忘れかけたところで実執行するという当局のねらいは、そのことで、より強く印象づけられる心理を計算してのことなのかもしれません(深読みし過ぎ?)。

ニュースで「営業停止が守られているか、京都の本社をはじめ、xxx支店などに財務局職員を派遣し...」と言っていたのを聞いて「本社は京都にあるのか、ん?そう言えばあそこも京都ではなかったか...」と思いいたりました。

「腎臓売ってカネつくれ」で名を馳せた"同業者"日栄のことをです。

やはり京都市でした。いまは社名をロプロと変えているようです。京都には、サラ金屋、もとい消費者金融の創業者を生む何か独特の人的あるいは歴史的な土壌があったのでしょうか。たんなる偶然でしょうか。

社長は、事件当時番組のスポンサーだったサンデー・プロジェクトに出演したときに見ましたが、貧相具合は社長は社長でもせいぜい町工場の社長にしか見えなかった松田一男氏から、身内の長男龍一氏へお約束の"禅譲"がおこなわれているようです。
もっとも、ワンマン体質もしっかり受け継いでいるらしいですが。

最後に素朴な疑問。かれらと銀行はどれほど違うのでしょうか。例えば取り立てにおいて銀行はあらゆる点で紳士的であり、罵倒や脅迫など皆無なのでしょうか。
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