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FIFAワールドカップ:レフェリーのハイテク道具とは
昨日(5月8日)夕方の「NHKラジオ夕刊」では間近に迫ったFIFAワールドカップの話題が特集枠で取り上げられていました。このコーナーには最近テレビでもとみに露出の多い、おなじみの山本浩解説委員の登場です。

聞くともなく流していたのですが、今大会レフェリーはハイテクを駆使するとのこと。たとえば、線審がもつフラッグにはボタンがあり、それを押すと主審の腕時計が振動して、別のほうに気を取られていても注意を喚起される仕掛けになっているとか、審判団がそれぞれマイクとイヤホンを装着して無線でコミニュケーションを図る、などというものです。

どんなものか調べてみました。

まずはフラッグ。
このシグナル・ビップ・フラッグ(The signal bip flag)と呼ばれるものはこちらのBlogによれば、1998年フランス大会から既に使用されているようで、そもそもこのエントリが書かれたのは2003年7月当時、Jリーグでの使用に気づいたからだったようです。
わたしの思い込みだったのかもしれませんが、どうもこのハイテク・フラッグは今大会からではなく、今大会引き続き使用するということのようです。
今大会使用のものとは異なるかもしれませんがこんなイメージです。

それからマイクとイヤホンのセットは去る4月のUEFAカップで試験されたようです。そこで合格点を得てのワードカップ使用となったのでしょうか。
イメージはこんな感じです。
今年4月20日付けの"Referees Radio Link"と題するこのホームページでは「FIFAは2006ワールドカップは本当にこの無線セットでいくつもりだろうか。障害になる可能性があることはわかっているはずだが」といっています。
そしてギャグだと思いますが、この無線セットを身につけた英・仏・伊・西の審判団のうち三人は自国語で話すため、主審(英)はそれにあわせてそれぞれの言語で応対しなくてはならないという混乱ぶりがコント風に記述されていておもしろいです。
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