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NHK:堀江「被告」ではなく堀江「元社長」とするのはなぜ
本日、ライブドア事件の堀江貴文に対する公判前整理手続きが開かれた旨、各報道機関が伝えています。

それらのうち、NHKは(少なくとも朝のニュースでは)堀江に対する呼称を「元社長」として、「堀江被告」とはアナウンスしていなかったのが気にかかっていました。

そして時間が経過した今、NHKのホームページで昼のニュースらしい動画を確認しましたが、次のとおりその"姿勢"に変化はありません。

  • 初出の呼称は「堀江貴文元社長」。やや経過して「堀江貴文被告」と。「被告」付きのアナウンスは結局ここだけ

  • 他はすべて「堀江元社長」で通す

  • 画面左上隅に固定されているキャプションは「堀江元社長裁判争点整理」

  • このホームページの表題は「堀江元社長の第1回争点整理」

  • その本文では、冒頭で「堀江貴文被告(33)は・・・」とあるものの、以下5カ所ではすべて「堀江元社長

つぎに、大手紙(朝日、産経、読売、毎日)の各サイトを覗いてみましたが、公判前整理手続き開催を伝えた、この時点での記事では次のようになっていました。

  • タイトル部分ではすべて「堀江被告

  • 本文での初出の表記はすべて「ライブドア前社長・堀江貴文被告

  • 二度目以降の呼称は読売、産経がすべて「被告」、他の二紙がすべて「元社長

起訴された容疑者○○に対する呼称が「○○元[肩書き]」か「○○被告」かですが、他の著名な被告のニュース記事をNHKのホームページ(おもにキャッシュ)で調べると、元自民党官房長官・村岡兼造は前者(ただし記事内初出の呼称は後者)、帝京大学元副学長・安部英は後者(記事は子どもニュースから)を多用していました。

それぞれの組織・会社では呼称に関する一貫したポリシーが存在するのでしょうが、起訴されたなら「○○被告」でよいと思うのですが。
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