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明日未明のUEFAチャンピオンズリーグ決勝を前にした小事件
UEFAチャンピオンズリーグ2005/06・ファイナル「バルセロナ-アーセナル」がパリで現地時間5月17日19:45(日本時間18日3:45)に行われます。

両者の激突を直前に控えてちょっとしたゴタゴタがあったようです。BBC New "Linesman ejected from Paris final(線審、決勝戦から「退場」)"によると次のようなことです。

  • ことの始まりは、地元紙に載った、線審を務めるノルウェー人(ちなみにファイナルの審判はすべてノルウェー人)Ole Hermann Borganの写真

  • そのBorganの写真はバルサのシャツ(ユニフォーム?)を着たものだった

  • 新聞社は両チームのシャツを着たところをカメラに納めたかったらしい

  • だが後に、Borganはバルサのシャツしか所持していなかったことがわかった。当然バルサのシャツを着た写真しか撮っていないわけで、結果的にそれが載った

  • 「軽率だった。ただシャツを着てくれといわれただけで、おかれた状況と結果を深刻に考えていなかった。試合で公正にジャッジすることは当然だし、一方のチームに偏ることはない」と弁明するも既に遅し、UEFAは線審の入れ替えを決定した

  • ノルウェー審判団のチーフRune Pedersen:「ルールに明文化はされていないとはいえ、審判は公正を疑われる行動は厳に慎むべきである」

  • アーセナル監督Arsene Wenger(ベンゲル):「わたしは審判を常に信用している。この一件でもその気持ちに変わりはない」

  • バルセロナ監督Frank Rijkaard(ライカールト):「アーセナルは彼にシャツをあげてもう一枚写真を撮ればいい。それでおあいこだ」

幸いへんな方向へ問題化はしなかったようです。
FIFAワールドカップでも主力になるプレーヤにはこのタイミングでの真剣勝負は酷ですが、彼らも手は抜けないでしょう(し、抜くわけはないが)。けがのないことと本番開始までの体力回復を切に祈ります。
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