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ビートルズのリマスタについて知ったこと(続)
前回のエントリ"ビートルズのリマスタについて知ったこと"を書いてから引き続きBeatlesのリマスタ盤(正規、ブートレグ)のことを調べていましたが、新たにわかったことをメモしておきます。


The Millennium Remasters Collection
RMG Recordsの正規販売(既に終了?このキャッシュによりamazon.comでも販売していた形跡確認)。13タイトル17CD。モノ・ステレオ、両方のミックスが存在するものは併録("Abbey Road"、"Let It Be"のみステレオオンリー)。ココでジャケットイメージが見られる(販売もしているようだ)。ソースはマスターテープではなく主に未使用LPらしい(モノ音源は80年初頭発売の"UK MONO BOX SET"、ステレオ音源は"MOBILE FIDELITY BOX SET"から)

FSL盤
"Fabulous Sound Labs"の略。ブートレグとして流通?オリジナルマスターテープをHDCD(High Definition Compatible Digital)方式でマスタリング(ブートならマスターテープどうやって入手?)。組織や活動に関する情報がほとんどなく実体掴めず

Mirror Spock盤
FSLと同様に正体わからず(Dr.Ebbettみたいなエンジニアか)。ブートレグとして流通。ちなみにMirror SpockとはSTARTREKのミスター・スポックのことだがそこに由来する名乗りか

あまり進展なく終ってしまいました。
ところでこの週末、John Lennon"Mind Games"のMFSL盤を聴く機会を得ましたが、手持ちの4枚組"LENNON"(1990年)に収録された同じ曲と比較すると、単に各パートがくっきりしただけでなく厚みがまったく違います。旧録が平べったいのが一目(聴)瞭然でした。
楽曲のよさそのものを味わうことから離れていくので、あまりリマスタ盤にはハマりたくないのですが、こういう実体を知ると魅力を感じざるを得ないのも確かなところです。
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