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わたしが近ごろかんがえていることを徒然なるままに...
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プーマとアディダスの関係は「一澤帆布、信三郎帆布」と同じだった
連日FIFAワールドカップを観戦しています(ただし生で観るのは日本時間22時試合開始のゲームだけ)。やはりヨーロッパでの開催ということが大きいのでしょうか、2002日韓大会時とは異なり、欧州の強豪国が順当に勝っているようにみえます。

ところで今大会では、胸のところだけでなく両肩にもマークの入ったPumaのユニフォームがよく目についていたのですが、そんなところへ6月15日東京新聞webに"プーマVSアディダス ピッチで"代理戦争"という興味深い記事がありました。

両社ともドイツの企業であることは知っていましたが、「もともとルドルフ、アドルフのダスラー兄弟が一九二四年に創立した靴工場が起源。不仲が原因で、四八年に兄がプーマを、弟がアディダスを設立した」とのこと。しかし大企業となったいまでもあえて都会へ移ることなく"仲良く"人口二万三千人の小さな町、ヘルツォーゲンアウラッハに本社を構えているというのは、生まれ故郷・田舎を大事にするいい話に思えました。

とはいえ「兄弟が存命中の七〇年代まで続いた緊張感は今、次第に薄れてきている」が「主要産業を担う両社のつばぜり合いで、町民もおのずとプーマ派、アディダス派に」わかれ、「川の北にプーマ、南にアディダスの本社があり、川が境界」というやや険悪な面もあるそうです。

ん?最近日本でも兄弟が諍いして分裂したところがありましたが...そう、かばん屋さん――本家「一澤帆布」と、分かれていった「信三郎帆布」の兄弟です。

さてそんななか、今度はMSN毎日インタラクティブにユニフォームネタが。"ドイツW杯 スポーツメーカーも熱き戦い ユニホームに込めた技術力競う"です。

今大会の各国のユニフォームの契約メーカー
Puma (12)
Nike (8)
Angola
Cote d’Ivoire
Czech Republic
Ghana
Italy
Iran
Paraguay
Poland
Saudi Arabia
Switzerland
Togo
Tunisia
Brazil
USA
Australia
Croatia
Netherlands
South Korea
Mexico
Portugal
Adidas (6) Umbro (2)
Germany
Argentina
France
Spain
Japan
Trinidad and Tobago
England
Sweden
Lotto (2)
Joma (1)
Serbia and Montenegro
Ukraine
Costa Rica
Marathon (1)

Ecuador

上記MSN毎日インタラクティブによれば、前大会と比較して契約チームの増減は
  • Puma +8
  • Adidas -5
  • Nike +1
だそうです。Pumaの大躍進です。そういえばイタリアはたいていKappaだった印象がありましたが、ここもPumaになっています。 おそらくスポーツメーカーに限らず舞台裏では必死の営業活動が展開されているのでしょう。
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