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W杯日本敗退:マスコミ、「煽り」から「批判」へ予定どおり方針転換
FIFAワールドカップ・ドイツ大会での日本代表グループリーグ敗退が決まってから、見聞きした意見・感想の中から印象に残った二題。

ひとつは、昨日(6月23日)NHK夜のワールドカップダイジェストでの元日本代表監督・岡田武史氏のポスト・ジーコの人選について、次も外国人の方がよいとした理由。「こういうところで言っていいのかどうか・・・マスコミに対してピシャリといえることですね」
わたしなりに解釈すると、(岡田氏自身の経験からも)日本人監督では軽く見られるが、外国人、それも単なる外国人ではなく、既に実績を持つか、現役時代に名選手だったいわゆるビックネームの場合、そのカリスマ性で外野には嘴を挟ませない、つまりは"雑音"をシャットアウトできる、ということではないでしょうか(JFAにも都合よし、かたやマスコミもそのカリスマ性を絶好の"煽り"要素として活用可)。
しかし反面、批判できない状況は当然ながら不健全であり、ジーコ下の4年間はその傾向が強かったのではないでしょうか。

ふたつめ。本日付け毎日新聞の社説"日本サッカー こんなにも弱かったとは"
まず一読して、この社説子はスポーツに疎いか、もしくはあまり興味がないにもかかわらず、ここ2週間、国民注視のイベントであり、時事的にも取り上げざるを得ない話題として半ば仕方なくこれを書いたように思えました。

例えば、ブラジル戦前の集中的なシュートのみの練習を、小学生の練習のように技術向上のためとみているのでしょう「この期に及んで日本代表選手にこんな基本的な練習をさせなければならないとは、ジーコ監督も泣きたい思いだったのではあるまいか」といっています。それなりのレベルに達したプレーヤ達です。その面々にシュートのみ課すのは、もちろん想像ですが、「この期に及んで」技術を高めようとしたのではなく、メンタル面でのなにがしかの効果を狙ったのでは、とは十分考えられることです。

「小学生に大学入試問題を解けというに等しい難しいハードル」とか、「日本選手は一つ覚えの5番アイアンを力任せに振り回しているだけ」といった比喩も適切ではなく(不穏当という意味ではない)、はっきり言えば全然有効でない、ヘタな使い方の一例に思えます。

最後に、グループリーグが終了したところで、以前書いたわたしの予想はどうなったか下に載せておきます(12勝4敗)。当たらなかったうち大きいところでは、番狂わせで敗退と予想したアルゼンチンがとんでもなくすごいサッカーを展開して残り、逆に緒戦で好発進していたチェコが消えてしまった(心情的にネドベドをもう少し見たかった)こと。しかし、おおむね強豪国といわれているところが順当に勝ち上がったといってよいでしょう。2002年とはちがい非常にエキサイティングなトーナメントとなりそうです。
    
○は戦前の予想、青字がベスト16進出チーム
Group A
Group B

Costa Rica England
Ecuador
Paraguay

Germany
Sweden

Poland
Trinidad and Tobago
Group C
Group D

Argentina

Angola

Ivory Coast

Iran
Netherlands
Mexico
Serbia and Montenegro
Portugal
Group E
Group F
Czech Republic

Australia

Ghana
Brazil
Italy
Croatia

United States

Japan
Group G
Group H
France

Saudi Arabia

South Korea
Spain

Switzerland

Tunisia
Togo
Ukraine

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