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長嶋が北京五輪監督になったら、ジーコ以上のアンタッチャブルとなる
やや古い、今月前半の話題ですが、この期に及んでもまだ長嶋茂雄氏に対し"野球会議委員長が北京五輪監督要請の意向"(MSN毎日インタラクティブ)を示しているとのこと。

長嶋氏本人が「監督就任に意欲を示している」ことにもあきれます――現実的に本人は就任は無理であるのをわかった上で、健康回復への気力維持のため自分自身を鼓舞するための方便として発言したのかも、と強引に好意的な解釈をすることもできます――が、実際は家族の反対などで実現することはないでしょう。
たいへん失礼ながら、同ページ掲載写真を拝見すると典型的な中風にかかったお姿です。第一線で指揮をとるにはどうか、と懐疑的に見ざるをえません。

文中、委員長の長船騏郎氏のコメントとして「長嶋君が監督をやりたいと言えば(委員会メンバーは)誰も反対はしないと思う」とあります。
これもミスターの意欲をむげに否定するわけにいかない、一種のリップサービスととりたいのですが、ロンドン五輪から野球がなくなることが決まったいま、復活の一環として客寄せパンダにしたいのでは、という疑いも払拭できません。

万々が一、ミスターが監督就任となった場合、ただでさえ翼賛的で氏に批判できない雰囲気が、「大病から執念の復活」として、もはや「神」「超カリスマ」という絶対的なものとなるでしょう。「奇跡をもたらす男」などと称し、それを大煽りに煽るマスコミのすがたが今から目に浮かびます。
それは異様さにおいて、先日までのジーコと代表チームに対するものを凌駕するものになるでしょう。

世間は、倒れる前ならばいざ知らず、あれ以降氏の監督就任など期待してはいません。むしろこういった動きを苦々しく思っているはずです。
なによりもミスターの健康を第一に考慮する常識・良識を期待するところです(家族の反対という"最後の砦"がありますから大丈夫だと思いますが)。
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