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W杯:イタリア代表へ暗雲?いやなニュース
FIFAワールドカップは休養日に入って、こちらも一息ついているところですが、関連した話題を硬軟取り混ぜて二題。

まずは悪い知らせです。昨日のうちに飛び込んできたニュースですが、ユベントス、イタリア代表でプレーしてきたペッソット(Gianluca Pessotto)、いまはユベントスのスポーティング・ディレクターという位置にあったようですが、かれがクラブ本部ビルから転落し(自殺を試み?)て重態だというのです。"Italy stars fly to see Pessotto"(BBC SPORTS)によれば、いまドイツで戦っている、ユーベでの同僚デル・ピエーロ(Alessandro Del Piero)やザンブロッタ(Gianluca Zambrotta)等が急遽イタリアへ飛んだとのこと。この記事では、妻の話として、うつ病だったとあります。ただし今渦中のセリエAの八百長疑惑には関与していないようです。この時点での容態については、ユーベ・スポークスマンの話として「命に別条はない」というものでした。

しかし、その後目にした続報"Pessotto came close to death"(ansa.it)によると、タイトルにあきらかなように、非常に危険な状況に陥っているらしいのです。ここでも「精神的な問題を抱えていた」とあります。

前述した八百長疑惑のことだけでもイタリア代表にとってはマイナス材料だった――かえってそれに発奮しているともいえるが――ところへ、追い打ちをかけるようなショッキングなニュースです。上のデル・ピエーロ等の行動から推すと、万が一の場合、当然落ち込むプレーヤも出るでしょうし、チームの士気、パフォーマンスにも影響しそうです。
これから大会が佳境を迎える段になって、非常に残念なニュースです。

話題その2は一転してくだらないネタです。
それはインナーパンツ――ユニフォームのパンツ(半ズボン)の下にはく、伸縮性のあるスパッツ。名称がわからずネットで調べたがこれで正しいか――の着用が、少なくとも前回2002年大会では「猫も杓子も」といえる位に高率だったのが、いつ頃からの傾向かわかりませんが、当時と比べると今回は激減しているのではないか、というものです。これは、何度かスライディングのシーンでパンツの裾がめくり上がって、太腿があらわになったときに気付いたことで、それから注意して見たうえでのわたしなりの結論です。

わたしの中ではインナーパンツ着用プレーヤといえば、前の話題にも出たデル・ピエーロもその代表格でしたが、彼は今大会でははいていないようです。
着用組は中田英寿、(エクアドル戦での)ルーニー(Wayne Rooney イングランド)が確認できました。ルーニーの場合はユニフォームのパンツの裾からの"はみだし"は見えるか見えないかのぎりぎりで、自然体ではほとんど目立たない長さだったのに対し、中田は、大流行りだった当時のオールドスタイル(?)のまま、"はみだし"部分の多いものでした。わたしの拙いリサーチでは、今大会、インナーパンツ着用組でも中田タイプは非常に稀、と出ています。
いずれにしろインナーパンツのワールドワイドでの流行は下火の状態にあるようです。
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