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パロマ中毒事故:若社長の今後の言動に注目したい
連日報じられているパロマの一酸化炭素中毒事故ですが、本当のところ新聞も詳しく読まずに過ごしていました。
しかし、18日にテレビのニュースで社長の会見を見たことがきっかけで、遅まきながら注目するようになりました。というのは、その会見での社長のある発言に、というより単語といったほうがより正確ですが、引っ掛かるものがあったからです。

それは、いつ最終調査結果をまとめるつもりか、との問いに対し、「早急に進めたい。まずは安全でない可能性のある器具を一日も早く撲滅したい」(岩手日報:パロマ社長の一問一答  湯沸かし器事故で会見)と答えた場面です。

「撲滅」とは何でしょうか。「撲滅」とは、わたしの感覚では、「エイズ撲滅」とか「暴力団撲滅」などで使われてこそ相応しい言葉と認識していましたので、これを聞いて直感的に違和感を覚えました。
この場合、「器具を一日も早く回収したい」とか「修理したい」という言い方でよかったのではないでしょうか。たしかに「撲滅」として「根絶やしにしたい」気持ちを込めたのかもしれませんが。

そしてこのとき社長をみると、まだ若造ではないですか。マイクを持つ映像を最初に見たときは、社長とは思わず、一担当役員――それでも居並ぶ中では突出して若かったが――が説明していると思っていました(中央に座っていながら、むしろ社長を感じさせない何かがあった)。かれが社長とわかってからも、かつてのホリエモンこと堀江貴文のような、ガンガン、バリバリやっているような雰囲気も見えません。それどころか、おどおどしているように見受けられました(その数日前に責任の所在を否定したときはどうだったのでしょうか)。

つまり、わたしが後追いながらこの事件に興味を持ったのは、場違いな「撲滅」を使うような、ボキャブラリが貧弱で、一見してカリスマ性もなさそうな若社長を擁するパロマとは一体どんな会社なのだ、という野次馬感覚からだったのです。

そんなところへ、本日、東京新聞に"一転謝罪パロマ 同族経営のモロさ"が掲載されました。
かの若社長は小林弘明氏、37歳、同族の四代目で「昨年九月に社長に就任したばかり」だそうです。なるほど・・・と、いったところでしょうか。
野次馬としては、次の発言を楽しみに待ちたいところです。
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2006/07/27(木) 03:05:03 | URL | sagami #JalddpaA[ 編集]
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