I have something to say
わたしが近ごろかんがえていることを徒然なるままに...
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小泉さんの独白
審議の時間は十分にとります。矛盾点でも問題点でも何でもあげてください。遠慮せずに非難してください。こちらとしては指摘の点が図星であろうがなかろうが、いままでどうりのぬらりくらり、論点のすり替えで楽勝ですよ(もちろんお約束のテレビダイジェスト用の「激昂」する場面もたまにサービスしますよ)。わたしのいままでのやり口を見れば今さら説明不要でしょうが。必要なのは「時間をかけて審議しました」という事実なのであって、その中身や議論の深まり度合いなど問題ではないんです。なんせわれわれは過半数を占めているんですから。国民のみなさんはわかってくださいますよ。なんたって支持率がまだ40%もあるんですよ。

しかし、わたし自身の身内に反対勢力がいるなか、相方の「魚のホッケ党」など「案の修正は必要ない」っていうんですから。どうやって支持母体の「(ああ、)そうか」を説得したんでしょう。だって自衛隊のイラク派遣のときはあの党の長がわざわざ現地まで飛んだんですよ(そしてすぐ引き返したんですよ、あの猿芝居笑いたかったけどガマンしましたよ)。確かに戦争はホッケと相容れない思想なんですが、郵便窓口がなくなるのもたいへん困るはずですよ(浄財は振込みではないのかな)。

なんやかんやいっても「過半数は安泰」です。反対派のお話はとりあえず聞いてあげて―その間多少気分を悪くさせられこともありますが少しガマンして―最後は採決で「The End」ですから。まあ「犬の遠吠え」だと思っていればいいんです。
55年体制で、政権の奪取ではなく非難することを目的とする党がありましたな(いまも細々と存在だけはしていますが)。いまの野党第一党だって五十歩百歩です、何ら恐るるに足りません。

それでは同士のみなさん、お盆まえまでお付き合い願います。クールビズでがんばりましょう。
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