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「8 teams,1 champion」: MLB playoffs ready to start
MLBプレーオフのワイルドカードが今日(現地10/2)、レギュラーシーズンの最終日で決まりました。アメリカンリーグはBoston Redsox、ナショナルリーグはHuston Astrosです。
金満チームYankees嫌いのわたしとしては、この最終盤までもつれたプレーオフ進出争いの中で、次のような展開を希望(夢想)していました。
まずAL-EastはBostonが優勝。そしてYankeesは猛追したClevelandにも抜かれてワイルドカードも逃す。
しかし現実には、NYがラスト一月で同じAL-Eastの下位チームにほとんど取りこぼすことがなかったのに対して、BostonはTampa BayやTorontoに痛い星を落とすことがあって失速してしまいました。まあ最後のNYとの直接対決でもう一度モチベーションを高めた状態でワイルドカードの切符を決めましたからよしとしましょう。

結果的にNYはホームフィールドアドバンテージをとれずに西海岸まで遠征してLA AngelsとALDSを迎えます。NYにしてもBostonにしてもAngelsとのディビジョンシリーズは避けたかったはずで、Bostonの緒戦としては後半大失速のChicagoとのほうが「組みやすい」のではないかと想像しています。
Angelsには大いに期待します。とくに投手陣には。2002年のALDSの両者の対戦ではF-Rodの印象的な大活躍もありNYを撃破しました。そのF-RodもいまではRiveraに匹敵するクローザーに成長しましたし、もう一度あのときの再現(=Yankees敗退)を見たいものです。

一方NLDSではまずHustonを応援することにします。Yankees以外でのClemensとPettitteの快投をもう一度見てみたいのです(Hustonは昨年もプレーオフにでましたがPettitteはけがで投げませんでした)。

このように最終盤までプレーオフ出場争いが熾烈なMLBに比べて、わがパリーグのプレーオフは同じ「プレーオフ」の看板を掲げていても質においてまったく違うというべきものでしょう。なんせリーグ6チーム中3チームが進出できるのですから。そしてプレーオフの導入をセリーグも検討しているというのですから笑ってしまいます。(NL-Eastの優勝を5割+2勝で決めたSan Diegoも同様の文脈で笑えると思いますが)

まあディビジョンシリーズはYankeesの敗退、あとはいい試合を見せてくれることを期待します。(現時点のWS第一希望はBoston-Hustonにしておきます)
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