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わたしが近ごろかんがえていることを徒然なるままに...
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「そう、蚊がカイい」(宗教団体?)を斬る・・いや斬りたい(弱気)
先日奈良で騒音(またの名:ふとんたたき)おばさんが逮捕されましたよね。逆恨みをされた方のみならず近所中おおいに迷惑をしたと思います。反社会的行為の代償としておばさんは逮捕された、そういえると思います。
はなしが飛躍過ぎるかもしれませんが、あのおばさんの大なるものが「創価学会」--端的に言えば池田大作--だと思います。「悪行」集団であることは間違いなく、かなり一般的に知られていますが、フランスにおいてはカルト団体の指定を受けているのです。おまけに、かれの言動や機関誌の記述の下品さはとても宗教家・宗教団体のものとはいえないものです(さいごにリンクしたホームページでは「宗教家・宗教団体とはいえない」と解説しています)。

週刊新潮をはじめとした学会・池田の正体を暴くキャンペーンがいくどとなくはられているにもかかわらず、かの団体は生きながらえ、いまだに政治をはじめ各種方面へ影響を及ぼしています。おそらく世の中の多くの人にはまだ創価学会の恐ろしさが浸透していないのではないでしょうか。と申しますのは、かくいうわたしも、ここ4~5年インターネットによって創価学会の実態を知り、そのことで雑誌上の関連記事にも目がとまるようになったからです。(それにしても、創価学会って友達同士でも話題にしにくいんですよね。いつどこで学会員に「遭遇」したり、「探知」されたりするかこわくて。この「こわさ」があるから庶民はなかなか大きな声を上げて糾弾できないのかな)

素人考えからすると、まず宗教団体の資格剥奪から簡単に着手できるとおもうのです。いままでに関与した事件・あきらかな謀略体質などから、とても宗教団体とは認められず、よって担当部署が粛々と事務的に指定解除の手続きをとる、というふうに。しかしそうならないのはなぜなのか。そこにはなんらかの政治権力が関与しているのでしょうね。
やはり世論の盛り上がりを期待するしかないのでしょうか。わたしがネットで学会の実態を知ったように、新たに気づいてくれる人が増えてその声がおおきくなることを。

それにしても保身のために創価学会にすがる自民党、これはもう徳川幕府の末期と同じようにどうしようもなく腐り切っています(いちど廃案にされた人権擁護法案=池田保護法案をまたぞろ国会提出しようとしている)。おまけに、頼りにしたい新聞は輪転機を止めたくないので何も言えない、と敵の戦略もさるものです。
いずれ政権交代してもそのなかに創価学会の支援をうける政党はぜったい入っていてほしくない。そうつよく願っています。

今回のことに限らず、世の中、道理が通らないことってまだまだたくさんありますね。
さいごに、「創価学会の実態」について小長井良浩氏が日蓮正宗弁護団長のお立場から理路整然とわかりやすくかかれたホームページを紹介いたします。<被告・池田大作を追いつめた  五年間に及ぶ「宗門戦争」、その驚くべき実態> 1996年の作成ですが、年月は経過しているにもかかわらず現在学会がよい方向へ進んでいないことを逆に証明しています。
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