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わたしが近ごろかんがえていることを徒然なるままに...
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BBCのウェブサイトをおすすめします(英語は読めなくてもOK)
よくNewYorkTimesやBBCのウェブサイトを覗くのですが、いつになっても日本のニュースサイトは足下にも及びそうにありません。組織としてならばBBCに相当するのは日本ではもちろんNHKですが、ニュース報道としてのサイトの中身は雲泥の差です。NHKは結局番組に関する情報が大半で、ニュースが申しわけ程度にのっているだけですが、BBCのニュースサイトは完全に報道機関のそれで、先日の「中国の反日デモ」や「JR尼崎脱線事故」についても詳細に報じていました(脱線事故では見取り図も早い段階で載っていた)。わたし自身英語に通じているわけではありませんので、辞書(最近の電子辞書ではなく旧式のSONYのDiscman)を引くか、たいていの場合は知っている単語から前後を推測するという「読み方」をしているにすぎませんが。

先ほどみたときは「Slavery in the 21st century(21世紀の奴隷制度)」という特集で、依然として世界では強制労働・人身売買・子供の労働がはびこっていることを取り上げ、ILOのリポートを傍証としながら掘り下げた報告を載せていました。(中国では:強制収容所では毛沢東時代のスローガンを唱えながら行進させられている。弁護士の接見など不可能で、国際赤十字でさえ収容所の中へ入ることはできず、実態は闇の中である。いまだに人権侵害は甚だしい...と書かれていたとおもいます)

NHKと同様に新聞社、放送局のサイトも貧弱なことにかわりはありません。BBCは全世界に網をはっていますので、日本ではほとんど報じられないことを知る機会ともなりえます。内容もさることながら、ホームページの見映えそのものもひじょうに見やすい構成になっています(広告がないということもありますし、関連記事のリンクの配置などうまい)。さらにインターネットラジオも無料で提供しており、その充実ぶりを知れば知るほど、日本でもはやく追いつくところがでてきてほしいと願うものであります。
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