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わたしが近ごろかんがえていることを徒然なるままに...
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「使い捨て」ではないカイロを使ってみることにした
DIME誌No.22(2005.11.17号)に「携帯カイロ」が掲載されていたのですが、なぜか触発されてしまい、物欲がわき上がってきました。
いまやカイロといえばホッカイロをはじめとした「使い捨て」が主流になっていますが、それさえも年に数回使うか使わないかという程度で、とくにわたしのなかで寒さ対策の需要があったわけではないのです。

しかし、外観上の金属の輝きやフォルムの美しさ、加えて、使い捨てと違って廃棄物が出ない、25ccのベンジンで24時間使用可能といった性能などに惹かれ購入に踏み切りました。
掲載された商品のなかにはZippo製もありロゴの誘惑は大きかったのですが、価格を最優先にハクキン製にしました(世間一般では白金懐炉とかいてハッキンカイロとよみますが、この老舗の会社名および商品名ではハクキンです)。

さてカイロなどいままで目もくれずに過ごしてきたわけですから、まず情報収集です。ハクキンのホームページで商品のラインアップや使い方の基本をまず習得。ここでは定価の一割引でネット販売もしています。

つぎはユーザの体験談はないだろうか、ということで検索してみると、なんとすごいサイトがありました。ハクキンカイロ非公式ファンサイトです。パイ自体は小さいがマニアックな情報を交換し合うサイトをたまに見かけますが、ここもそれに該当するところでした。こういうサイトに巡り会うと、自分のもっている情報を惜しみなく提供し、また各方面から寄せられる情報を整理しながら、ときには果敢に実験にも取り組みその結果を報告する、そういう献身的な運営者の姿勢とエネルギーにはほんとうにあたまが下がります。
おかげで超初心者のわたしでも数時間のレクチャ(閲覧)で基本からTipsまでかなりの情報を得ることができました。どうもありがとうございました。

そして数日後、いよいよ地元のホームセンターでハクキンカイロR3、ベンジン、そしてファンサイトで薦めていたカイロベルト(使い捨て用として売っているもの)をいっしょに購入しました。
今最初の「24時間燃焼試験」をしているところです。きょうわたしの住むところは冷えていますので、実験には最適の条件です。あたたかさが使い捨て以上なのはすぐに実感できました(発熱量が使い捨ての13倍らしい)。これが25ccで24時間持続するとなると相当のコストパフォーマンスだと言わざるを得ません。

ただ、手軽さでは到底使い捨てには及びませんし、ベンジンの扱いや点火には十分気をつけないといけません。それをふまえて使えば、この冬はこのカイロ(プラスさらなる厚着)で多少でも主たる暖房機器の省エネにつながるかもしれない、そんな淡い打算をいだかせる小さなヤツです。
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