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わたしが近ごろかんがえていることを徒然なるままに...
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黒田さんの母上が全然報じられないのはなぜか
紀宮さまの結婚式から一夜明けた今日も、ワイドショー関係は披露宴への出席者を呼んで話を聞いたり、引出物の現物を披露したりしているようです。また、今日から紙面上やアナウンサーによる呼称が「清子(さやこ)さん」に改められています。

昨日来、ずっとウォッチし続けたわけではないのですが、報道のフォーカスは主に天皇家に当たっていて、対照的に式当日の黒田さんの母上の映像は見ていませんし、(親族のを含めて)コメントにもまったく接していません(今朝のある全国紙ではまったく触れられていません)。唯一聞いたのは、披露宴第二部のレセプションが終ったあと母上も出席者を見送ったというテレビでの報告だけです。昨年の婚約成立後に母上の姿をみたかどうかもはっきりしませんが、とにかく顔かたちの記憶はありません。これはわたしがたまたま見逃しただけなのでしょうか。
式当日に限らず全般的にいえることですが、一方の親である両陛下の報道量に対して、もう一方の母親および亡き父親―「片親」というメディアからすると感情に訴えやすい格好のネタなのに―については無きに等しかったように思われます。

もし、実際に写真・映像・コメントを新聞やテレビが「積極的に」報じていないとすれば、各社横一線で自主規制を敷いたと見て間違いないでしょう。
母上に限らず親族へも取材を控え(させられ)たとすれば、かれらはあくまでも一般人であり、顔を知られることでいわゆる「有名税」を課せられることのないようにということなのでしょうか。あるいはまた、いたずらや脅迫、果ては誘拐などに巻き込まれて、間接的に黒田慶樹・清子夫妻への生活に支障を来すことのないようにという「危機管理」も含んでいるのかもしれません。
(しかし、皇太子妃、秋篠宮妃の実家の家族は結婚前後とも普通に顔を見せていました。母上自身か黒田一族側からの希望だったのでしょうか。違いは、今回は皇族が「外に出た」点なのですが。)

いずれにしても、この疑問は周知のことなのかもしれません。マスコミも理由のはっきりしない一方的・強権的な要請で自粛することはないと信じたいのですが、このあたりの真相は週刊誌・スポーツ紙をむしろ頼りにしたいところです。が、その当事者が自主規制の一員であれば少し時間がかかるかもしれません。
もしかすると自主規制を敷いた事実さえ明らかにされないこともありえます。というのは、事件にかかわる規制であれば、解決後読者・視聴者に対して理由を開示する「義務」に近いものがあるわけですが、今回のケースは事件ではありませんし、大げさに言えば「元皇族への高度の安全配慮」の観点からウラはあきらかにしない、とも考えられるからです。

以上はあくまでも、自主規制を敷いていたと仮定しての想像です。
最後に、杞憂だとは思いますが、黒田夫妻に対しては、やれ初めてのスーパーへの買物だ、やれ自分でハンドルを握ってのドライブだ、ということでまさか追っかけたりはしないでしょうね。これこそ自主規制を敷いて自粛してもらいたいと思います。
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