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ジョン没後25年:BBCで1970年のインタビュー放送(予定)
John Lennonの25回目の命日に合わせてでしょう、BBCがBeatles解散後8か月後に収録したRolling Stones Magazineによるインタビューを初めてラジオ放送するらしく(現地12/4)、ウェブで一部を紹介しています。題して「Lennon reveals all in new tapes(新たなテープですべてが明らかになる)」

内容は「"the Fab Four"(=Beatles)のクリーンなイメージを打破する」もので、次のような発言があります。

  • 「取り巻きがオレたちにイメージを壊さずにいてほしかったのは、かれらにすれば、持ち運びできる(古代)ローマ(のような退廃的な生活)を奪わないでくれ、ということさ。そこには家も車も恋人、妻、オフィスガール、パーティー、酒、ドラッグ、何でもあったんだから」

  • 「ツアーではグルーピーが見つからなければ、売春婦を買ったよ。彼女たちと一緒に撮った写真もあったけど、暴露してスキャンダルにしたいヤツなどいなかったよ」

  • 「マネージャーのBrian Epsteinの死後、オレたち3人はサイドメンとしてPaulを養ったんだ」

  • 「Lennon/McCartneyとしての作品は、ごく初期のI Want to Hold Your Handなどを除けば、別々に書いたものだ」

  • 「すべてのアルバムで、オレたちが先にやって二か月後にRolling Stonesがそれをまねたことを一覧にしたいくらいだよ」

  • 「天才でいることは楽しくない。拷問だ」


今でこそ広く知られていることがらですが、当時Rolling Stones Magazineに掲載されたときの衝撃は如何ばかりだったでしょうか。まさに「クリーンなイメージを打破」されファンも面食らったのではないでしょうか。
のちにJohnもこのときのPaulへのあしざまな発言を訂正したはずですが、当時としては偽らざる感情の発露だったのでしょう。

ぜひ肉声を聞きたいものですが、BBCのことですから、放送後ストリーム公開してくれると思います。期待しています。
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